熱田神宮宝物館の料金と営業時間は?刀剣展示の拝観所要時間も


熱田神宮の境内にある宝物館には、熱田神宮の宝物が展示されています。

刀剣ブームの影響で宝物館に足を運ぶ若い女性も少なくありません。

この記事では、熱田神宮宝物館の基本情報や展示内容について紹介します。

熱田神宮宝物館の拝観料・拝観時間・休館日は?

熱田神宮宝物館の拝観料

拝観料

  • 大人 300円
  • 小中学生 150円

 

団体割引もあります。

団体料金

  • 大人250円
  • 小中学生100円

※団体割引は20名以上で適用されます。

 

上記金額は平常展の拝観料です。

 

熱田神宮宝物館は時期によっては特別展・企画展を開催しています。

特別展・企画展の開催期間中は拝観料金が変更されます。

 

熱田神宮宝物館の拝観時間
  • 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時10分まで)

 

熱田神宮宝物館の休館日
  • 毎月最終水曜日とその翌日
  • 毎年12月25日~12月31日

 

そのほかにも休館日が設けられる時があります。

 

熱田神宮宝物館の展示内容と見学所要時間

熱田神宮宝物館では熱田神宮の宝物を展示する平常展と、それ以外の企画展・特別展を開催しています。

 

平常展は1カ月ごとに展示替えをしています。

企画展と特別展はそれぞれ年に1回ずつ開催されます。

 

熱田神宮が所蔵する宝物は、熱田神宮が三種の神器のひとつ「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀る神社であるとおり、刀剣が多いです。

 

熱田神宮宝物館の指定文化財

  • 国宝1件(1点)
  • 重要文化財27件(107点)
  • 県指定文化財47件(6点)

 

国宝指定されているのは、やはり刀剣です。(短刀 銘来国俊 正和五年十一月日)

重要文化財指定されている刀剣も多く、刀剣の他にも彫刻(舞楽面)、工芸品、書跡が重要文化財指定されています。

古神宝類もあります。

 

平常展では熱田神宮の宝物の一部が展示されます。

 

拝観所要時間は20分くらいです。

展示品をじっくり拝観する場合は、50分くらい時間をかける人もいるでしょう。

 

熱田神宮の宝物館展示の目玉!太郎太刀(真柄太刀)

熱田神宮宝物館の入口の扉を開くと正面に大きな太刀が展示されています。

太郎太刀(真柄太刀)と呼ばれる大きな刀です。

 

突きあたり左へ行くと、宝物館の拝観受付があります。

そのさらに向こうに進むと展示室があります。

 

つまり、太郎太刀(真柄太刀)は拝観無料ゾーンにあります。

ですが、せっかく来たなら有料展示も見なきゃもったいないですよ!

 

 

有料展示は写真撮影不可ですが、太郎太刀(真柄太刀)は写真撮影も可能です。

 

熱田神宮宝物館に何度か行ったことがありますが、太郎太刀は刀剣乱舞に登場することから太郎太刀の前で毎回、審神者(刀剣乱舞のプレイヤー)らしき人を見かけます。

次郎太刀は常設展示ではありません。

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