熱田神宮で仕事運のご利益があるのは?信長も勝負の神様に壁を奉納した?


名古屋の熱田神宮境内にある仕事運・勝負運にゆかりある社殿やスポットを紹介します。

熱田神宮には武士に崇敬されたお社や、織田信長の桶狭間の戦いの戦勝に関わる壁があります。

他にも仕事運上昇や勝負強さにご利益があるとされるお守りが販売されているので、それらについても触れます。

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別宮八剣宮は信長や家康に崇敬されたお社

熱田神宮の別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)は、境内の南側にある熱田神宮の別宮です。

 

熱田神宮の境内には本宮と別宮のほかに摂社が8社、末社が19社ありますが、別宮は本宮の次に信仰されているお社です。

別宮八剣宮は、織田信長や徳川家康などの武士から崇敬され、社殿の修造が行われました。

 

別宮八剣宮の近くにある上知我麻神社ではお守りが販売(授与)されていますが、

その中には勝負強さや仕事運にご利益のある勝守りや仕事守があります。

 

お守りの紹介をする前に、織田信長ゆかりの信長塀について記載します。

熱田神宮別宮八剣宮の御朱印の種類や値段は?受付時間も紹介

信長塀は熱田神宮の勝ち守りのスポット

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信長塀(のぶながべい)は、織田信長ゆかりの壁です。

織田信長は桶狭間の戦いの出陣前に熱田神宮で必勝祈願をしました。

ご存じのとおり、織田信長は桶狭間の戦で今川義元に勝ちました。

 

戦勝のお礼として、信長は熱田神宮に壁(塀)を奉納しました。

その壁は信長が奉納したものなので、信長塀と呼ばれています。

 

戦前の信長塀は門とくっついていましたが、門の部分は戦争で焼失してしまいました。

 

それでもご覧の通り、信長塀は消失することなく現存しています。

困難にあってもそびえ立ち続けるその勇姿からは、不屈の魂を感じますね。

 

では、熱田神宮で販売されている勝守りや仕事守りを紹介します。

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負けるわけにはいかない!そんな時には勝守り・仕事守り

熱田神宮で販売されている勝守と仕事守の値段やご利益を紹介します。

 

勝守り

ご利益(効果):勝利成就、勝負強さ

値段(初穂料):1000円

 

仕事守り

ご利益(効果):仕事での人間関係向上・出世成就 

値段(初穂料):1000円

 

熱田神宮のお守りの種類と効果(ご利益)は?受付時間と販売場所も

 

 

戦国武将、勝負事…などに連想されるものの一つとして刀剣が挙げられると思います。

熱田神宮は三種の神器の剣を持つ神社です。

その他にもすばらいい刀剣を所蔵しています。

熱田神宮境内の刀剣にまつわるスポットを紹介します。

土用殿は草薙神剣が奉安された場所

熱田神宮は三種の神器のひとつ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をおさめる神社として知られていますが、

明治26年に本殿の改造が行われる前は、草薙神剣は土用殿(どようでん)に奉安されていました。

 

土用殿は本宮の近くにあります。

本宮の脇から後ろ側にかけて「こころの小径」という道があり、土用殿はその道の途中にあります。

 

こころの小径は写真撮影が禁止されています。

熱田神宮に参拝する際は、社殿の姿をしっかりと心にとどめておきましょう。

 

熱田神宮は草薙神剣を持つ神社であるためか、すばらしい刀剣を多数所蔵しています。

熱田神宮の宝物館(文化殿)では、刀剣をはじめとした宝物が展示されているので、興味のある方は宝物館にも足を運ぶことをおすすめします。 

宝物館(文化殿)の刀剣も見どころ

熱田神宮宝物館では熱田神宮が所蔵する宝物の一部が展示されていますが、毎月、展示品の入れ替えが行われています。

宝物の入れ替えが行われているなかで、常に展示されている刀剣があります。

 

それが「太郎太刀(真柄太刀)」と呼ばれる刀です。

太郎太刀は戦国武将が扱っていた大刀で、その長さ2メートルを超えます。

 

人よりも大きな刀をどのように扱っていたのか気になりますね。

実物を見ると、その大きさに圧倒されます!

 

日本刀になじみのない人でも、一見の価値はあると思いますよ!

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太郎太刀はゲームの刀剣乱舞に登場することから、近年は女性を中心に人気が高まっています。

熱田神宮の宝物館には何度か行きましたが、行くたびに太郎太刀の前に若い女性がいるのを見かけました。

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