長岡天満宮のキリシマツツジ2017年の見頃時期や開花状況は?

長岡天満宮の境内案内図

京都の長岡天満宮は菅原道真公を祭神とする神社で、菅原道真公ゆかりの花と言えば梅です。

長岡天満宮にも梅の花がありますが、梅よりも真っ赤に燃えるような花を咲かせるキリシマツツジが著名です。

長岡天満宮のキリシマツツジの2017年の開花情報や見頃の時期について紹介します。

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キリシマツツジは長岡天満宮のどこにある?

長岡天満宮の境内案内図

長岡天満宮の境内案内図

画像引用:http://www.nagaokatenmangu.or.jp/keidai.html

 

上の図は長岡天満宮の境内図です。

キリシマツツジは、正面大鳥居を通った先にあります。

 

長岡天満宮のキリシマツツジの見頃はいつ?

長岡天満宮のキリシマツツジ

長岡天満宮のキリシマツツジ

画像引用:http://www.nagaokatenmangu.or.jp/flower/

 

長岡天満宮のキリシマツツジは南面と北面にあります。

上の画像は長岡天満宮の正面大鳥居を通った先にある参道ですが、

左側にあるのが南面のツツジで、右側にあるのが北面のツツジです。

 

南面と北面の開花の進行には例年ずれがあります。

日当たりのよい南面の方が先に開花し、先に見頃を迎え、先に盛りを過ぎて落花します。

北面は開花から落花までのすべてが南面より遅れて進行します。

 

 

長岡天満宮のキリシマツツジは、例年4月20日前後に開花します。

気温が低い年ほど、開花日が遅くなります。

 

長岡天満宮の公式サイトではキリシマツツジの開花情報が発信されています。

長岡天満宮公式サイトの開花情報ブログ

 

公式サイトを見て2012年以降の開花日をまとめたのが次の一覧です。

キリシマツツジの開花日の一覧(長岡天満宮)

  • 2012年:南面は4月25日。北面は4月27~28日。
  • 2013年:南面は4月18日。北面は4月21日。
  • 2014年:南面は4月20日頃。北面は4月24日頃。
  • 2015年:南面は4月19日。北面は4月22日。
  • 2016年:南面は4月12日。北面は4月17日頃。

気温が低い2012年は開花が遅く、逆に例年より1週間ほど早く開花する2016年のようなケースもあります。

南面と北面の開花日の差は、2~5日ぐらいです。

 

長岡天満宮のブログに開花日が書かれていない場合もありました。

開会日が書かれていない場合、「4月○日頃」のように私がおおよその開花日を記載しています。

 

 

次はキリシマツツジの見頃時期の一覧です。

キリシマツツジの見頃の一覧(長岡天満宮)

  • 2012年:南面は4月28日~5月2日。北面は4月29日~5月5日頃。
  • 2013年:南面は4月23日~28日。北面は4月25日~29日。
  • 2014年:南面は4月26日~28日。北面は4月26日~29日頃。
  • 2015年:南面は4月22日~24日。北面は4月24日~27日頃。
  • 2016年:南面は4月18日~19日。北面は4月19日~21日頃。

開花から4~5日で見頃を迎える年が多いようです。

南面、北面のそれぞれの見頃は3~5日ほどで、見頃の期間が短いです。

南面と北面の両面の見頃が重なる期間はさらに短いですね。

 

満開日前後の気温が低ければ、花が長く持つので見頃が長続きします。

強い雨が降れば花が傷むので、見頃が短くなります。

気温と天候に花の見頃時期が左右されるのは、ツツジも他の花と同じです。

 

やは見頃を先に迎えるのは南面です。

南面が満開になった時は、北面はまだ満開ではなく、

北面が満開になった時は、南面の花は色あせたり落花し始めたりすることが多いようです。

 

南面と北面がともに見頃を迎える時期が短いので、

できることなら南面が満開で、北面が7分咲きになる時にキリシマツツジを見に行くのが良いのではないでしょうか?

実際に行ってみて、予想より花が持たずに南面のピークが過ぎていたとしても、

北面がちょうどピークを迎えている頃でしょうから無難だと思います。

 

 

キリシマツツジのシーズンが終わる時期も記載します。

キリシマツツジのシーズン終わりの日一覧(長岡天満宮)

  • 2012年:南面は5月6日。北面は5月7日。
  • 2013年:南面は5月4日。北面は5月6日。
  • 2014年:南面は5月2日。北面は5月6日。
  • 2015年:南面は4月28日。北面は5月2日。
  • 2016年:南面は4月22日。北面は4月26日。

遅くてもゴールデンウィークの終わりまでには、キリシマツツジのシーズンも終わると言えます。

 

2017年の開花状況はどうなのでしょうか?

2017年のキリシマツツジの開花情報

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2017年のキリシマツツジの開花状況

  • 4月16日:南面の蕾が赤みを帯びてきいます。
  • 4月20日:南面が開花直前です。

 

 

 

開花日の4~5日後に見頃を迎えるので、仮に4月21日に南面が開花するなら、

南面の見頃は4月25日~30日頃になるのではないでしょうか。

 

2017年のゴールデンウィークがはじまる4月29日(土)は、

南面がピークを迎えているか、ピークを過ぎても北面がピークを迎えているという状態で、ちょうど見頃かもしれませんね。

 

もちろん最高気温が20度を超える日が続いたり、雨が降ると落花が早まるので、

南面だけでなく北面も盛りを過ぎている可能性も少なからずあります。

 

いずれにしてもゴールデンウィークに長岡天満宮に行こうと考えている場合は、

連休のはじめに行くぐらいの気持ちでいないと見頃を逃してしまいそうです。

 

社務所の受付時間は?

  • 4月~9月は午前9時00分~午後6時00分
    (10月~3月は午前9時00分~午後5時00分)

 

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長岡天満宮のキリシマツツジのまとめ

長岡天満宮のキリシマツツジのまとめ(箇条書き)

  • 開花~落花まで、南面が北面より先に進行する
  • 開花日は4月20日前後が多い
  • 気温が低い年ほど開花日が遅くなる
  • 開花日の4~5日後に見頃を迎える
  • キリシマツツジの見頃の期間は短く、3~5日前後しかない
  • 気温が高い日が続いたり、雨が降ると見頃が短くなる

 

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