仁和寺の御室桜2017の開花・見頃の時期はいつ?拝観料や時間も


仁和寺は京都市街地の桜の観光名所では最も遅咲きの御室桜で知られる寺院で、

桜の名所100選にも指定されています。

2017(平成29)年の仁和寺の桜の拝観情報について紹介します。

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仁和寺の桜の種類は?御室有明やソメイヨシノなど

仁和寺の境内には約550本の桜の木があります。

桜の種類は染井吉野、しだれ桜、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、御車返し (みくるまがえし)などですが、

御室桜の呼び名で親しまれている御室有明が最も著名です。

 

仁和寺境内全域にある御室有明は約200株ですが、そのうち約130株は桜苑にまとまっています。

桜苑は中門の北西、観音堂の南の位置にあります。

仁和寺の境内案内図(PDF)

 

平成23年以降、桜苑での飲食は禁止されています。

以前は茶店の出店もありましたが、出店も禁止されました。

 

桜苑以外の場所(五重塔周辺や木立の中)では飲食可能とのことですが、

お寺や他の参拝者の迷惑にならないように気をつけましょう。

なお、大人数の場合は事前に仁和寺に申請が必要です。

仁和寺の桜2017年の開花・見ごろの時期は?過去の満開日も掲載

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仁和寺の近年の御室桜の開花状況は以下のとおりです。

仁和寺御室桜の開花日

  • 2016(平成28)年:4月5日
  • 2015(平成27)年:4月4日
  • 2014(平成26)年:4月5日
  • 2013(平成25)年:4月5日
  • 2012(平成24)年:4月14日
  • 2011(平成23)年:4月15日
  • 2010(平成22)年:4月7日
  • 2009(平成21)年:4月8日
  • 2008(平成20)年:4月8日
  • 2007(平成19)年:4月9日

 

仁和寺御室桜の見頃(満開の時期)

  • 2016(平成28)年:4月9日~12日
  • 2015(平成27)年:4月8日~11日
  • 2014(平成26)年:4月10日~13日
  • 2013(平成25)年:4月8日~12日
  • 2012(平成24)年:4月18日~20日
  • 2011(平成23)年:4月19日~22日
  • 2010(平成22)年:4月12日~16日
  • 2009(平成21)年:4月11日~12日
  • 2008(平成20)年:4月12日~13日
  • 2007(平成19)年:4月13日~16日

 

2017(平成29)年の京都の桜の開花予想日は3月28日(火)で、これは平年並みとのこと。

2017年の御室桜の開花時期は、あくまで予想ですが4月7日(金)前後?

満開は4月11日(火)~4月15日(土)ぐらいと言ったところでしょうか?

 

仁和寺の桜まつりの拝観料金や時間は?


仁和寺の境内は通常は拝観無料です。

仁和寺境内で拝観料が必要なのは通常、御殿のみです。

 

仁和寺御殿の拝観料(個人)

  • 大人 500円
  • 高校生 500円
  • 中学生 300円
  • 小学生 300円

 

30名以上で団体割引が適用されます。

仁和寺御殿の拝観料(団体料金)

  • 大人 450円
  • 高校生 450円
  • 中学生 250円
  • 小学生 250円

 

※ 障がい者手帳をお持ちの方は、手帳提示にて本人のみ拝観料が免除となります。

仁和寺御殿の拝観時間

  • 3月~11月:午前9時~午後5時
    (拝観受付終了は午後4時30分)
  • 12月~2月:午前9時~午後4時30分
    (拝観受付終了は午後4時) 

御殿の拝観料は、仁王門をくぐってすぐの場所(進行方向左側)にある拝観受付で支払います。

仁和寺御殿のルート案内マップ(PDF)

 

御殿の建造物や庭園は優雅で美しいですが、御殿の庭園から御室桜は見えません。

 

 

中門の北側には金堂、観音堂(2017年3月現在工事中)、五重塔、経蔵などのお堂がありますが、

これら建造物は内部の拝観はできませんが、外観は通常、拝観無料で見学することができます。

 

仁和寺は例年、御室桜の開花~落花の時期のみ中門の北側の拝観を

名勝・御室桜の保存のために有料(伽藍特別入山料金)にしています。

桜苑も中門の北側にあるので、御室桜の見ごろは有料になります。

 

御室桜の開花~落花の日付は年によって当然多少は異なるので、

中門以北の境内で伽藍特別入山料金が必要になる時期も年によって変わります。

 

仁和寺の伽藍特別入山料金(個人)

  • 大人 500円
  • 高校生 500円
  • 中学生 200円
  • 小学生 200円

 

30名以上で団体割引が適用されます。

仁和寺の伽藍特別入山料金(団体料金)

  • 大人 450円
  • 高校生 450円
  • 中学生 180円
  • 小学生 180円

 

※ 障がい者手帳をお持ちの方は、手帳提示にて本人のみ拝観料が免除となります。

 

仁和寺 伽藍特別入山料金が必要な時期の拝観時間

  • 午前8時30分~午後5時30分
    (拝観受付終了は午後5時)

 

 

 

桜とは別の話になりますが、仁和寺の霊宝館も毎年春季と秋季のみ有料で特別公開されます。

 

仁和寺霊宝館の開館期間

  • 春季:4月1日~5月第4日曜日まで
  • 秋季:10月1日~11月23日まで

2017年春期の開館期間は4月1日(土)~5月28日(日)ですね!

霊宝館では仁和寺の文化財が展示されます。

仏像以外は毎期、展示替えが行われますので、毎期展示内容は変わります。

文化財に興味をお持ちの方には霊宝館の拝観もおすすめします。

 

仁和寺霊宝館の拝観料(個人)

  • 大人 500円
  • 高校生 500円
  • 中学生 300円
  • 小学生 無料

 

30名以上で団体割引が適用されます

仁和寺霊宝館の拝観料(団体料金)

  • 大人 450円
  • 高校生 270円
  • 中学生 270円
  • 小学生 無料

 

※ 障がい者手帳をお持ちの方は、手帳提示にて本人のみ拝観料が免除となります。

仁和寺霊宝館の拝観時間

  • 午前9時~午後4時30分(受付終了)

 

東京国立博物館で2018年に仁和寺展が予定されています。

仁和寺からも仏像が出陳されます。

東博で仁和寺展が開催決定!国宝阿弥陀如来や道明寺十一面を展示

仁和寺の桜のライトアップ情報

京都のお寺・神社、そのほかの桜の観光名所ではライトアップを行っている場所がありますが、

仁和寺では桜のライトアップは例年行われていません。

 

夜桜を楽しみたい方は他の桜の名所に行きましょう。

 

 

桜の見頃が過ぎた後は、仁和寺の金堂と経蔵の特別公開が行われます。

京都非公開文化財特別公開2017年春の公開場所一覧と期間を紹介

拝観時間や料金などの詳細は↑

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