三十三間堂の御朱印の種類や時間は?御朱印帳は春秋限定版がある?


京都の千体千手観音や通し矢で知られる三十三間堂の御朱印の種類や頂ける場所・時間を紹介します。

また期間限定の御朱印帳があるので、値段やサイズも記載します。

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京都の蓮華王院本堂・三十三間堂の御朱印を頂ける場所と時間

三十三間堂の御朱印は本堂(三十三間堂)の内部で頂けます。

 

ほかの寺院のようにお堂の入口付近に授与所があるわけではなく、

千手観音や二十八部衆、風神雷神像が安置されているところの中央付近で頂けます。

 

三十三間堂の拝観時間は次の通りです。

  • 4月1日~11月15日:午前8時00分~午後5時00分(拝観受付終了は午後4時30分)
  • 11月16日~3月31日:午前9時00分~午後4時00分(拝観受付終了は午後3時30分)

御朱印を頂ける時間も拝観時間とほぼ同じはずです。

 

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三十三間堂の御朱印の種類

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三十三間堂の御朱印の種類

  1. 洛陽三十三札所観音巡礼の第17番札所「大悲殿」
  2. 洛陽三十三札所観音巡礼の第17番札所の御詠歌

三十三間堂は洛陽三十三所観音巡礼の札所なので、その御朱印がいただけます。

 

1の御朱印の墨書き「大悲殿」の大悲とは、大いなる慈悲の力で人々を救済する観音菩薩のことで、

「大慈殿」はその観音菩薩を祀るお堂のことを示します。

1002体の千手観音を祀る三十三間堂に相応しいことばですね。

 

全国有数の観音霊場とされる清水寺や奈良・長谷寺で頂ける御朱印の墨書きは「大悲閣」ですが、

「大悲殿」と同じ意味です。

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2の洛陽三十三札所観音巡礼の第17番札所の御詠歌は

「かぞふれば ながきみそじの みつのまに みのりのこへも かずまさりして」です。

 

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三十三間堂の御朱印帳の種類

  1. 通常の御朱印帳
  2. 春限定の御朱印帳
  3. 秋限定の御朱印帳

三十三間堂には通年販売されている御朱印帳のほかに、春と秋にそれぞれ期間限定で発売される御朱印帳があります。

上の画像の御朱印帳が1の通常発売されている御朱印帳です。

 

期間限定で発売される2、3の御朱印帳は、次のような季節感ある色と柄の御朱印帳です。

 

限定版じゃない御朱印帳も、限定の御朱印帳も価格やサイズは同じで次の通りです。

  • 価格:1000円
  • サイズ:18㎝×12㎝

 

三十三間堂の御朱印帳は通信販売で購入できる?

三十三間堂の御朱印帳は通販や郵送で購入できません。

直接参拝するのが難しい場合、三十三間堂に行く知人がいるなら買ってきてもらうなどするしかなさそうです。

 

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