埼玉県内にある蓮(ハス)・睡蓮(スイレン)の名所と見ごろの時期を紹介しています。

わかる範囲で2018年の開花情報を確認できるようにまとめているので、気になるスポットがあれば咲き具合を確認してみてください。

記事内で取り上げた場所を示した地図も掲載。

埼玉県の蓮・睡蓮のおすすめスポット

岩槻城址公園(埼玉県さいたま市)

岩槻城址公園のシンボルとも言える菖蒲池。

池に架かる朱色の八ツ橋は、3月初めに塗り替えられ、周囲の木々の緑に良く映えます。

 

睡蓮は赤色のアトラクションと白色のアルバの2種類が植えられ、八ッ橋の上からそれらの眺めを楽しめます。

例年の見ごろは5月下旬~6月中下旬です。

 

現在の蓮・睡蓮の咲き具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像が参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らないので、注意しなければなりません。

(今年の蓮・睡蓮の画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)

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見沼自然公園(埼玉県さいたま市)

見沼自然公園は広さ約10.9haの自然あふれる公園です。

小さな島のある修景池と、公園奥にウッドデッキが通された自然観察園とトンボの池と野鳥の池。

修景池には毎年赤や白の可憐な睡蓮の花が咲きます。

 

見沼自然公園の睡蓮はまず赤系統のものが咲きだし、晩夏にかけて、白やピンク系の花に変わっていくそうです。

例年の見ごろ6月~8月頃です。

 

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原市沼(埼玉県上尾市)

原市沼は、上尾市と伊奈町の境に位置する広大な沼地で、野鳥や湿生植物の宝庫となっています。

原市沼の古代蓮は、行田市の古代蓮の種を譲り受けたもので「原市沼を愛する会」の方々の努力により守られ、毎年素晴らしい花を咲かせています。

 

例年の見ごろは7月中旬~8月上旬です。

 

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古代蓮の里(埼玉県行田市)

古代蓮の里は行田市の天然記念物であり市の花である「古代蓮(行田蓮)」をシンボルとする公園です。

古代蓮の花はとても大きく、大人の手のひらより大きいものもあります。

 

淡く美しいピンク色が幻想的です。

満開の蓮の花はまるで極楽浄土の世界に迷いこんだよう。

 

例年の見ごろは6月下旬~8月上旬です。

 

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荒川花ハス園(埼玉県 秩父市)

花ハス園には、約6000m2に11種類の花ハスが植栽されています。

大賀ハスのように貴重な種類も植栽されており、園内の木道を散策しながら見ることができます。

6月下旬~7月上旬にかけてはホタルも飛翔します。

 

例年の見ごろは6月下旬~8月中旬です。

 

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埼玉県の蓮・睡蓮の名所マップ

下記のおすすめスポットにマップピンを立てています。

  • 岩槻城址公園(埼玉県さいたま市)
  • 見沼自然公園(埼玉県さいたま市)
  • 原市沼(埼玉県上尾市)
  • 古代蓮の里(埼玉県行田市)
  • 荒川花ハス園(埼玉県 秩父市)