瑠璃光院の御朱印の種類は書き置きしかない?値段や画像も紹介

大悲無倦常照我の御朱印

京都・瑠璃光院は比叡山山麓にあるお寺です。

通常非公開ですが、例年春~初夏と秋~初冬にかけて特別公開を実施しています。

瑠璃光院で頂ける御朱印各種類の画像や値段、頂ける場所などについて紹介しています。




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京都・瑠璃光院の御朱印の受付場所や時間は?

瑠璃光院の御朱印を頂ける場所

  1. 本尊・阿弥陀如来立像の前
  2. 1階の出口までのスペース

御朱印を頂ける場所は2ヶ所にありました。

 

瑠璃光院の御朱印はセルフサービス方式です。

御朱印帳に直接書き込んでいただけるのではなく、書き置きの御朱印です。

 

瑠璃光院は建造物の2階に有名な紅葉の写真撮影スポットがありますが、1階では屋内から庭園を拝観することができます。

御朱印を頂ける場所は1階に2ヶ所あります。

 

拝観順路の関係で先にたどり着くことになるのは、本尊の阿弥陀如来像を祀っている場所です。

その近くに書置きされた御朱印が置かれています。

 

混雑回避のために、1階の出口までの間にもう1ヶ所、書置きされた御朱印が置かれている場所があります。

そちらでもセルフサービスの御朱印を頂けます。

 

どちらでも書置きされている御朱印の種類は同じ(後述する2種類)なので、本尊の近くの御朱印授与所の混雑状況を見て、もうひとつの授与所に行くかどうかを決めればいいです。

 

御朱印を頂ける時間は、瑠璃光院の拝観時間に準じます。

参考までに2017年秋の拝観時間を挙げます。下記の通り。

 

瑠璃光院の拝観時間

  • 2017年10月1日(日)~11月10日(金)、12月4日(月)~12月10日(日):午前10時00分~午後5時00分
  • 2017年11月11日(土)~12月3日(日):午前9時00分~午後6時30分

 

 

瑠璃光院の御朱印の種類や値段は?

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瑠璃光院の御朱印の種類

  1. 攝取心光常照護の御朱印
  2. 大悲無倦常照我の御朱印

瑠璃光院の御朱印の種類は2つ。

前述の通り、どちらも書置きで、本尊・阿弥陀如来立像の前と、そこから1階の出口までのスペースの2ヶ所に、それぞれ2種類の書き置きされた御朱印があります。

 

値段は志納。

書き置きの御朱印のそばに賽銭箱が置かれているので、気持ちの金額を納めます。

さらに、御朱印の中央に押下する印と日付を書くための筆ペンも備え付けられています。

 

書き置きされた御朱印の紙を頂くだけでなく、押印したり日付を書き込むので、人が多いタイミングだと時間がかかります。

 

攝取心光常照護の御朱印の画像

攝取心光常照護の御朱印

攝取心光常照護の御朱印

右端の日付は備え付けの筆ペンで自分で記入。

 

大悲無倦常照我の御朱印の画像

大悲無倦常照我の御朱印

大悲無倦常照我の御朱印

中央の判を自分で押印、右端の日付を備え付けの筆ペンで自分で記入。

↑瑠璃光院のアクセス方法です。




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