常寂光寺の紅葉の見頃はいつ?拝観料・拝観時間などの情報も

常寂光寺の紅葉

常寂光寺の紅葉

常寂光寺の紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬です。

嵐山・嵯峨野の他の紅葉スポットと同じ時期です。

拝観時間は09:00~17:00

冬期は夏期より開門時間が遅く、閉門時間が早い寺院もありますが、常寂光寺は年間通して拝観時間に変化はありません。

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拝観料

 

・中学生以上 400円
・こども   200円

団体割引は30名以上で適用されます。

団体料金
・中学生以上 300円
・こども   200円

身体障害者の拝観料は無料です。
(障害者手帳の提示が必要です)

御朱印は入口の参拝受付で頂けます。

おすすめ見学コースと所要時間

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常寂光寺のおすすめ見学コースは次の通りです。

仁王門 → 本堂 → 多宝塔 → 境内の他の場所を散策

常寂光寺の拝観所要時間は25分程度です。

常寂光寺の境内は山の麓から中腹にかけてあります。

そのため平坦な場所が少なく、階段や坂が多いです。

仁王門から本堂、本堂から多宝塔に行くにつれて斜面の高い位置に登っていくことになります。

仁王門、本堂、多宝塔は拝観することをおすすめしますが、私が言うまでもなくこの3ヶ所を拝観する人がほとんどでしょう。

仁王門は拝観受付から目立つし、本堂は境内で主要な建物ですし、本堂より更に高い位置にある多宝塔も目立ちますし。

仁王門

仁王門には2体の金剛力士像が安置されていて、寺の警戒をしています。

屋根が茅葺の仁王門は珍しいです。

堂々としたイメージの仁王門とギャップのある茅葺屋根がたまらんです(笑)

常寂光寺は日蓮宗の寺院で、この仁王門は日蓮宗大本山の本ごく寺から移築したものです。

常寂光寺が創建されたのは1596年ですが、仁王門は南北朝時代に建立されたものなので、寺の創建より古いです。

仁王門をくぐると登りの階段が続きます。

本堂

本堂は小早川秀秋の助力を得て、桃山城の客殿を移築したものだそうです。

お城の客殿をお寺の本堂にしたのですからけっこう改築したのでしょうね。

常寂光寺の本堂は長らく工事をしていましたが、2016年9月現在、工事は完了しています。

多宝塔

多宝塔は1620年に建立されました。

仁王門や本堂とは異なり多宝塔は他所から移築したものではありません。

多宝塔周辺は常寂光寺の中でも特に斜面になっています。

境内の上の方まで登ったら戻ってくることになります。

山の中腹にあるので、眺めはいいですよ!

雨の日や雨の翌日は地面がぬかるんでいるので、気をつけて下さい。

時雨亭跡

境内には他に時雨亭跡(しぐれていあと)があります。

時雨亭跡は、藤原定家が小倉百人一首を編纂した小倉山の山荘跡とされる場所です。

特に目立つ遺構があるわけでもなく、ぱっと見ても、昔ここに何らかの建造物が建っていた程度にしか見えないかもしれません。

時雨亭跡の場所は定かではないようで、常寂光寺の他に周辺にある二尊院、厭離庵も時雨亭跡の候補地とされています。

駐車場

常寂光寺に専用の駐車場はありません。
車で参拝するなら近辺の有料駐車場に駐車しましょう。

まとめ

  • 紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬
  • 仁王門、本堂、多宝塔を参拝する
  • 山の斜面に境内があるので、階段や坂が多い 

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