下鴨神社相生社の参拝方法は?縁結び絵馬や受付時間の情報も


京都にある下鴨神社の相生社は、下鴨神社境内の中で恋愛成就・縁結びのパワースポットとして女性を中心に人気があります。

相生社の参拝方法を紹介します。

下鴨神社の相生社とは?

相生社(あいおいしゃ)は下鴨神社の末社の一つで、糺すの森と楼門の間の位置にあります。

祭神は神皇産豊神(かみむすびのかみ)で、縁結びのご利益があります。

相生社の隣には連理の賢木(れんりのさかき)と呼ばれる2本の木が立っています。

この2本の木の幹は途中でくっついることから、縁結びの象徴とされています。

2016年現在の連理の賢木は4代目だそうですが、先代の賢木もすべてくっついていたそうです。

生まれ変わっても結ばれるということを連想してしまいます…ステキですね!

相生社の参拝方法

相生社の連理の賢木の隣には授与所があります。

まずはこちらで縁結び絵馬を購入しましょう。

縁結び絵馬は500円です。

授与所の裏側に机が置かれているので、そこで絵馬に願い事を書きます。

書いた願いごとを他の人に見られるは嫌という人も少なくないはず。

授与所には目隠しのシールがあります。

授与所にいる神社の方に尋ねて頂きましょう。

縁結び絵馬についている紅白の紐を結びます。

良縁が結ばれるように、紐がほどけないように結びましょう。

縁結び絵馬を持って、相生社の正面に立ちます。

相生社の周りには参道があり、途中には絵馬かけが数カ所あります。

女性は反時計回りに2周、男性は時計回りに2周します。

この時、絵馬を持ったまま、心の中で願い事を思いながら歩きます。

3周するのですが、3周目は途中にある絵馬かけに縁結び絵馬を掛けます。

カップルで参拝する場合は絵馬を一緒にかけましょう。

絵馬かけには、鈴がついている細い紐を結んでかけます。

縁結び絵馬を掛け終えたら時点では3周目の途中です。

相生社の正面に向かって歩きます。

相生社の正面についたら、ちょうど3周が終了です。

相生社に向かって2礼2拍手1礼の作法で参拝します。

連理の賢木の正面側には御生曳(みあれびき)の綱という2本の綱がついています。

この綱を両側から2回引きます。

カップルの場合は、両側から同じタイミングで2回引きます。

これで相生社の参拝は終了です。

相生社の参拝方法まとめ

1:縁結び絵馬(500円)に願い事を書く

2:目隠しシールを張る

3:絵馬の紅白の紐を結ぶ

4:絵馬を持って相生社の前に立つ

5:女性は反時計回り、男性は時計回りで3周する

6:3周目の途中で絵馬を絵馬掛けに結ぶ(カップルなら一緒にかける)

7:3周終えて相生社に正面の戻ったら2礼2拍手1礼で参拝

8:連理の賢木の御生曳(みあれびき)の綱を2回引く(カップルなら両側から引く)

相生社の受付時間

相生社の隣の授与所の受付時間は9時~17時です。

下鴨神社境内の参拝可能時間より短いので、間違えないように気をつけてください。

授与所にはかわいいお守りや源氏物語の恋みくじがあります。

相生社の参拝後に見てみるとよいでしょう。

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