南宮大社の三条宗近の刀剣が2018年に熱田神宮で特別公開


南宮大社が所蔵する重要文化財「太刀 銘 三条」は、年に1日しか特別公開されない刀剣ですが、2018年は熱田神宮宝物館で約1ヶ月間展示公開されます。

「太刀 銘 三条」の展示期間を紹介します。

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南宮大社の三条宗近の刀剣とは?通常は年に1日だけ展示

「太刀 銘 三条」というと、東京国立博物館が所蔵する国宝の太刀(通称、三日月宗近)が著名。

平安時代の刀工である三条宗近の作で、刀剣乱舞で人気と知名度が上昇しました。

 

南宮大社にも三条宗近作の刀剣「太刀 銘 三条」があります。

こちらは重要文化財に指定されています。

長さは二尺五寸八分(78.2cm)。

 

南宮大社の「太刀 銘 三条」は通常非公開の刀剣。

毎年11月3日だけ特別公開されます。

 

公開期間が年に1日だけなので、一目見たくても見ることができていない方も少なくないはず。

南宮大社の「太刀 銘 三条」が2018年は熱田神宮で特別展示されます。

 

熱田神宮宝物館での三条宗近の刀剣の公開期間は?康光も出陳

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2018年の新春に熱田神宮の境内にある宝物館で特別展「日本の聖地~伝世の神社宝物~」が開催されます。

この新春特別展では、熱田神宮のほか6つの神社に伝わる宝物が展示されます。

ここに南宮大社の「太刀 銘 三条」が出陳されるので、拝観することができます。

 

また、南宮大社は重要文化財の「太刀 銘 康光」も所蔵。

熱田神宮の新春特別展では「太刀 銘 三条」だけでなく「太刀 銘 康光」も展示されます。

 

新春特別展「日本の聖地~伝世の神社宝物~」の期間は2018年1月1日(月)~1月30日(火)。

「太刀 銘 三条」の通常の公開期間は年に1日だけなので、約1ヶ月間も展示されるのは拝観のチャンスですね!

 

↓↓熱田神宮の新春特別展では南宮大社以外の刀剣も展示ます。刀剣の展示作品一覧を紹介

 

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