南禅寺の御朱印の場所や受付時間は?意味や手書きの種類を頂く方法も


京都の南禅寺で頂ける御朱印やオリジナル御朱印帳の種類や料金などを紹介します。

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南禅寺の御朱印の種類と値段は?

南禅寺の御朱印の種類

  1. 南禅寺の御朱印「金剛王宝殿」

南禅寺の御朱印は1種類です。

 

御朱印「金剛王宝殿」の画像

値段は300円。

 

御朱印の金剛王宝殿の意味は?

南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山です。

 

臨済宗はご存知の通り禅宗ですが、仏殿は禅宗寺院の本尊を安置するお堂の名称として使用されます。

 

南禅寺の本尊は、法堂に安置されていて、「金剛王宝殿」はこの法堂のことを示しています。

 

御朱印を頂ける場所はどこ?

南禅寺は境内の立ち入りは無料ですが、方丈庭園、三門、南禅院の拝観はそれぞれ有料です。

 

方丈庭園の拝観の際は、まず本坊にある拝観受付を通ります。

「金剛王宝殿」の御朱印は、本坊にある拝観受付で頂けます。

 

 

御朱印はあらかじめ用意されたものを御朱印帳に貼る、書き置きタイプのものです。

日付はスタンプで押してもらえます。

 

 

御朱印の受付時間は?

南禅寺の拝観時間は次の通りです。

  • 12月1日~2月28日:午前8時40分~午後4時30分
  • 3月1日~11月30日:午前8時40分~午後5時00分

※ 拝観受付は拝観時間終了の20分前まで。
  年末(12月28日~31日)は拝観休止ですが、年始は拝観可能。

 

御朱印の受付時間も上記に準じます。

拝観受付時間終了の20分前までに行くようにしてください。

 

 

ちなみに、方丈庭園の拝観料金は下記の通りです。

  • 一般  :500円
  • 高校生 :400円
  • 小中学生:300円

 

書き置きスタンプではない手書きの御朱印を頂く方法は?

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通常頂ける御朱印は書置きのものですが、手書きの御朱印を頂く方法はあります。

 

南禅寺の御朱印帳を購入することです。

 

南禅寺の御朱印帳には御朱印が書かれているので、御朱印帳を購入すれば、手書きの御朱印を入手することができます。

 

御朱印帳のサイズや値段を紹介します。

オリジナル御朱印帳の種類は?

南禅寺の御朱印帳の種類

  1. 水呑の虎の図
  2. 水路閣

南禅寺のオリジナル御朱印帳は2種類あります。

 

水吞の虎の図の御朱印帳

方丈の障壁画「群虎図」(狩野探幽作)の中の「水吞の虎の図」と呼ばれる部分が御朱印帳にデザインされています。

 

水吞の虎の図の御朱印帳の画像

 

「金剛王宝殿」の御朱印付きのものしかなく、値段は御朱印代込みで1700円。

サイズは18cm×12cm。

 

 

 

水路閣の御朱印帳

南禅寺の境内にある水路閣には、琵琶湖疎水が流れています。

レトロな雰囲気が魅力で、写真撮影のスポットとして人気の水路閣がデザインされた御朱印帳です。

 

水路閣の御朱印帳の画像

 

こちらの御朱印帳も御朱印付きのものしかないようですが、書かれている御朱印は南禅院の「利益宝生」の御朱印です。

値段は御朱印代込みで1600円。

サイズは18cm×12cm。

 

南禅院の御朱印については別記事で紹介しています。

南禅院の御朱印の種類は?書き置きタイプは今はない?

オリジナルじゃない御朱印帳もあり

オリジナルじゃない御朱印帳も10種類近くあり、値段は1400円です。

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