下鴨神社(賀茂御祖神社)は、京都の有名観光スポットの中でも紅葉の見ごろが遅いです。

境内には広い糺の森があり、森の木々の紅葉が見どころです。

下鴨神社の紅葉の見ごろの時期や参拝情報を紹介します。

京都・下鴨神社の紅葉の見頃の時期はいつ?

下鴨神社の紅葉が色づき始めるのが例年11月中旬頃。

紅葉の見頃は例年11月下旬から12月中旬です。

 

京都の紅葉の見ごろは一般的に11月中旬から12月上旬ですので、下鴨神社は京都の有名な観光スポットの中でも紅葉の見ごろが遅いです。

 

11月中に京都に行きそびれても、下鴨神社に行くと例年12月に入っても紅葉を楽しめる可能性が高いです。

 

2018年現在の紅葉の色づき具合は?

現在の下鴨神社の紅葉の色づきを知るならTwitterで一般のユーザーが投稿した画像が参考になります。

Twitterのアカウントを持っていなくても(ログインしなくても)ツイートを確認できるので、こちらも確認すると良いでしょう。

 

 

ただし、投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らない(今年の紅葉の画像ではない可能性がある、ツイートの数日前に撮影された画像が投稿されている可能性もある)ので、複数のツイートを確認するなど注意してみる必要があります。

↓ ↓ ↓

Twitter「下鴨神社 紅葉」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

 

 

紅葉の時期の下鴨神社の拝観情報は?夜間拝観ライトアップはある?

下鴨神社の拝観情報(参拝情報)を記載します。

 

過去(2015年)の紅葉の時期にライトアップが実施されたことがありますが、例年紅葉のライトアップは実施されません。

 

拝観料

  • 境内 :無料
  • 大炊殿:大人500円、中学生以下無料

 

下鴨神社の境内へは無料で立ち入ることができます。

 

大炊殿(おおいどの)の特別拝観を希望する場合のみ有料です。

 

時間

  • 開門時間:午前6時30分~午後5時00分(社務所の受付は午前9時00分以降)
  • 大炊殿 :午前10時00分~午後4時00分

 

紅葉の見どころである糺の森へは社務所の受付時間の前でも行くことができます。

 

 

紅葉の時期の下鴨神社の拝観所要時間の目安と混雑は?

下鴨神社の拝観所要時間の目安は約40分です。

木々が密集している糺の森の紅葉が見どころです。

 

もちろん色づき具合は、木の一本一本それぞれで異なりますので、糺の森の木が一斉に紅く染まるというわけではありません。

森の中を歩いて、色づいているポイントを探しましょう。

 

紅葉の見ごろの時期は普段より参拝者が多いですが、下鴨神社の境内は広いので、それほど混雑が気にならないはずです。

できるだけ混雑を避けたいなら午前中に行くことをおすすめします。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。