京都・法性寺の御朱印の種類は?洛陽三十三所観音霊場の札所

法性寺の御朱印の種類アイキャッチ画像

京都・東福寺の近くにある法性寺は洛陽三十三所観音霊場の第二十一番札所です。

京都非公開文化財特別公開で法性寺の特別拝観をした際に御朱印を頂いたので紹介します。

Sponsored Link

京都・法性寺の御朱印の種類は? 

 

法性寺の御朱印の種類

  1. 洛陽三十三所観音霊場第二十一番札所の御朱印「厄除観世音」
  2. 洛陽三十三所観音霊場第二十一番札所の御朱印「大悲殿」
  3. 御朱印「法然上人」(現在あるのか要確認)

便宜上、番号を振っています。

御朱印の値段は各種類300円。

 

 

洛陽三十三観音霊場第21番札所の御朱印

洛陽三十三観音霊場第21番札所の御朱印

上の画像は1番の「厄除観世音」の御朱印です。

 

2017年(平成29年)秋の京都非公開文化財特別公開で法性寺の特別拝観があった際に頂きました。

 

御朱印帳に直接書き込んで頂くタイプではなく、書き置きの御朱印です。

 

Sponsored Link

2番は中央の墨書きが「大悲殿」の御朱印。

特別拝観に行った時に、洛陽三十三所観音霊場専用の御朱印帳を使用していて書き置きの御朱印は嫌だという方がいて、その方が手書きの御朱印を頂いていましたが、それが「大悲殿」の御朱印でした。

 

 

3番はインターネット上で見る限りあるようです。

ただし現在頂けるかどうかわからないので、頒布している御朱印は全種類頂きたいという場合は、法性寺を参拝した時に尋ねてみてください。

Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください