興福寺南円堂2017の特別公開の日程は?見学所要時間と拝観料金も

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興福寺南円堂では通常非公開の仏像が祀られていて、毎年期間限定の特別公開の際に拝観することができます。

 

南円堂の特別公開の拝観情報と見学所要時間の目安、おすすめの時間帯などを紹介しています。

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興福寺南円堂2017年(平成29年)の御開帳はいつ?拝観時間や料金も

興福寺南円堂

興福寺南円堂

御開帳の日程

  • 2017年(平成29年)10月17日(火)

 

年に1日のみの御開帳です。

 

 

拝観時間

  • 午前9時00分~午後5時00分(拝観受付は午後4時45分まで)

 

 

拝観料

  • 大人 :300円
  • 中高生:200円
  • 小学生:100円

 

 

 

興福寺南円堂の御開帳当日と通常参拝の違いは?

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南円堂の御開帳当日は、お堂の内部に立ち入って、内部で祀られている仏像群を拝観できます。

 

南円堂内部の拝観には、前述の拝観料が必要です。

 

 

それに対して御開帳以外の日は、南円堂の内部に入ることができません。

 

 

南円堂は西国三十三所観音霊場第9番札所になっていて、お堂の正面外でお参りすることはできますが、外からでは内部の仏像は全く見えません。

 

外で参拝するだけなので拝観料が不要なところと、仏像を拝観できないところが御開帳当日との違いになります。

 

ちなみに興福寺は国宝館や東金堂など一部のお堂の内部を拝観するのは有料ですが、境内に立ち入るだけなら無料なので、南円堂の外からお参りするだけなら無料ですみます。

 

 

興福寺南円堂の混雑・待ち時間と拝観所要時間の目安は?

興福寺南円堂

興福寺南円堂

興福寺南円堂の御開帳は年に1日の期間限定なので、御開帳当日は、仏像拝観を目当てにした拝観者が多数訪れます。

 

 

拝観受付開始の午前9時00分より少し前に南円堂へ行ったことがありますが、その時はすでにお堂の前で行列ができていました。

 

ですが南円堂の内部の拝観は、八角形のお堂の中をぐるっと一周するだけなので、あまり長居する人はおらず、待ち時間はほとんどありません。

 

 

朝一番の時間帯以外もそれなりに人が訪れますが、内部での滞在時間が長くないため行列ができることはほとんどないでしょう。

 

一般的には最も混雑するお昼過ぎの時間帯でも、待ち時間なくお堂の内部に入ることができると思われます。

 

 

 

南円堂の拝観所要時間の目安は5分~20分です。

 

 

南円堂の特別公開は、通常非公開の仏像の特別拝観なので、仏像に興味のない人はあまり来ないと思われますが、それでも5分も滞在せずに拝観を終える人も少なくありません。

 

仏像にすごく興味のある人は20分以上の時間をかける人もいるでしょう。

 

 

 

南円堂の御開帳当日の閉堂時間が午後5時00分で、拝観受付終了時間は午後4時45分です。

 

午後4時45分に滑り込むように訪れても一通り内部の仏像を拝観することはできます。

 

 

 

ただし注意点があって、南円堂は東向きに建っています。

 

内部で祀られている本尊・不空羂索観音菩薩坐像も東向きに祀られています。

 

 

御開帳当日の夕方は、西日の影響で逆光になるため、仏像の正面に影ができて造形がはっきり見えづらいです。

 

 

仏像を細かく拝観したい場合は、午前中から陽が西に傾き始めるまでの時間帯に参拝することをおすすめします。

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