明治神宮の御朱印の受付時間・場所と値段!限定の種類はある?


東京都渋谷区にある明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社。

初詣の参拝者数が全国トップクラスであることでも有名ですが、ほかの神社仏閣と同様に御朱印をいただけます。

明治神宮の御朱印・御朱印帳・御朱印帳袋の種類や値段、受付時間や場所などの情報を紹介しています。




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明治神宮の御朱印の種類や料金は?正月の初詣期間に限定版は頒布される?

明治神宮の御朱印の種類

  1. 御朱印「明治神宮」

お正月(元旦や三が日)や七夕などの時期に期間限定の御朱印を頒布する神社やお寺もありますが、明治神宮には限定御朱印はありません。

 

御朱印の初穂料(料金)は500円。

最も一般的な料金の300円と比べると、少し高め。

 

御朱印「明治神宮」

御朱印「明治神宮」

 

明治神宮にはオリジナル御朱印帳があるので紹介します。 

明治神宮のオリジナル御朱印帳の種類や値段は?サイズも紹介

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明治神宮の御朱印帳の種類

  1. 紫色と白色の御朱印帳

明治神宮には1種類のオリジナル御朱印帳があります。

御朱印帳の大きさは16㎝×11cm。

御朱印帳の値段は1000円(御朱印の料金込み)。

 

紫色と白色の御朱印帳のページ数や紙質

紫色と白色の御朱印帳

 

少し紫がかかった白地に、紫色の菊菱が規則的に並ぶというデザイン。

光沢があって、見る角度を変えると、色あいが違って見えます。

上品な色合いです。

 

透明のカバーがついているので、御朱印帳の汚れや傷みを防げます。

 

蛇腹式。

表面のページ数は23。

裏写りしやすい白い紙なので、紙質が良いとは言えません。

 

オリジナル御朱印帳袋(御朱印帳入れ)の画像や値段は?

明治神宮にはオリジナルの御朱印袋(御朱印帳入れ)があります。

値段は2700円。

色はピンク、黒、緑、紺があります。

 

明治神宮の御朱印の受付場所はどこ?

明治神宮で御朱印をいただける場所は神楽殿です。

神楽殿は本殿に向かって右側の建物。

お賽銭を入れて、お参りした後にすぐに目につく場所にあるので、迷うことはないでしょう。

 

明治神宮の御朱印の受付時間は何時から何時まで?

御朱印の受付時間は午前9時00分頃~午後5時00分頃(秋冬季は受付終了時間が早い)。

明治神宮の開門時間や閉門時間は季節によって変動しますが、秋冬季は閉門時間が早く、御朱印の受付終了時間は閉門時間に準じます。

 

参考までに、明治神宮の開門から閉門までの時間を載せます。

明治神宮の開門時間~閉門時間

  • 1月:午前6時40分~午後4時20分
  • 2月:午前6時20分~午後4時50分
  • 3月:午前5時40分~午後5時20分
  • 4月:午前5時10分~午後5時50分
  • 5月:午前5時00分~午後6時10分
  • 6月:午前5時00分~午後6時30分
  • 7月:午前5時00分~午後6時20分
  • 8月:午前5時00分~午後6時00分
  • 9月:午前5時20分~午後5時20分
  • 10月:午前5時40分~午後4時40分
  • 11月:午前6時10分~午後4時10分
  • 12月:午前6時40分~午後4時00分

混雑状況によっては受付終了時間ぎりぎりに行くと、御朱印を頂けない恐れもありますので、時間に余裕を持って参拝しましょう。

 

↓↓東京都内の神社仏閣でいただける御朱印情報

 




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