相模湖の紅葉2018現在の色づき状況は?見頃時期はいつ?


相模湖とは神奈川県相模原市緑区にある昭和22年の相模ダムの完成と共に誕生した人造湖です。

その相模湖湖畔の北側に位置する県立相模湖公園は四季折々の風物が楽しめる事で有名な公園です。

特に公園の左手にある「嵐山」の紅葉と、夕日に照らされる相模湖の姿は絶景。

そんな相模湖の2018年の紅葉の見頃などを紹介します。

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県立・相模湖公園の紅葉の見ごろはいつ?

県立相模湖公園から眺めることができる嵐山には、ケヤキ、カエデ、モミジ、クヌギなどがあり秋になると見事に色付き訪れた人の目を楽しませてくれます。

紅葉の季節は相模湖との美しさとも相まって格別に美しいとされています。

 

例年の見頃は11月中旬から11月下旬頃です。

 

2018年現在の紅葉の色づきの情報は?

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現在の紅葉の色づき具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像が参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らないので、注意しなければなりません。

(今年の紅葉の画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)

↓ ↓ ↓

Twitter「相模湖 紅葉」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

Instagram「#相模湖」の検索結果

 

 

紅葉シーズンから開催のイルミネーションもおすすめ

毎年11月から4月まで、相模湖付近に有る「さがみ湖イルミリオン」では夜になると幻想的なイルミネーションイベントが開催されます。

紅葉と共に楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

2018年9月時点では、2018年秋のイルミネーション期間は未発表なので、参考までに2017年の開催概要を掲載します。

イルミネーションの開催概要(2017年)

  • 期間:11月3日~4月8日
  • 時間:16時00分~21時00分まで
  • 料金:大人 /平日800円  土日祝1000円
       子ども/平日500円  土日祝700円

 

県立相模湖公園までのアクセスや最寄り駅は?

電車の行き方

県立相模湖公園の最寄り駅は、

  • JR中央本線「相模湖駅」

です。

 

相模湖駅から徒歩10分で相模湖公園に到着します。

 

JR本線「相模湖駅」から県立相模湖公園までの徒歩アクセスルート

 

バスの行き方

京王線本駅から三ケ木行きバスに乗車30分 ⇒ 終点「三ケ木」でJR相模湖駅行きバスに乗り換え ⇒ 「公園前」で下車。

 

車の行き方

中央高速道相模湖東インターから2キロ(下り線出口専用)または相模湖インターから4キロ。

 

駐車場情報

大型5台・普通138台・二輪車7台の駐車場があります。

しかし駐車場が利用できる時間が午前8時30分からですので車で行く場合は注意が必要です。

 

駐車料金は平日は無料ですが土日祝、夏休み、湖上祭当日には有料となるようです。

 

相模湖から紅葉を見る際のおすすめスポット

まずは「弁天橋」。

相模湖から30分ほど歩きますが相模湖のPRポスターにもなった場所です。

 

二つ目が遊覧船やボートに乗り相模湖の水面から紅葉を見ることです、ボートに乗り湖面に映る紅葉が楽しめます。

 

三つ目が「石老山」にある融合平展望台や大明神展望台から見る紅葉。

展望台は近年、人気があるようです。

 

他にもハイキングコースもあり散策しながら紅葉を楽しむ事もできます。

全国的にもメジャーな観光スポットですので周辺施設もたくさんあり、様々な楽しみ方ができるのも相模湖の魅力です。

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