談山神社は、奈良県桜井市にあります。

中臣鎌足が祀られており、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を討つために話し合ったのが、この地ということで、それが「談山神社」という名前の由来になったとされています。

紅葉の時期になると談山神社には大勢の観光客が訪れて大変賑わいます。

談山神社の情報や紅葉の見ごろの時期及び交通アクセスと駐車場の情報をご紹介します。

談山神社の紅葉の見ごろはいつ?

談山神社の例年の紅葉の見ごろのピークは11月の中旬から11月下旬で、12月の上旬頃まで紅葉を楽しむことができます。

(あくまでも目安です。)

 

2018年現在の紅葉の色づき情報は?

現在の紅葉の色づき具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像が参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らないので、注意しなければなりません。

(今年の紅葉の画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)

↓ ↓ ↓

Twitter「談山神社 紅葉」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

Instagram「#談山神社」の検索結果

 

談山神社のスポット情報

所在地:奈良県桜井市多武峰319

 

談山神社は奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)にある神社です。

談山神社には、中臣鎌足(藤原鎌足公)が祀られています。また重要文化財でもある木造建築の十三重塔も建っていて毎年、紅葉のシーズンには大勢の人が訪れる人気のスポットです。

また11月の紅葉の時期には様々な祭典も行われます。

 

けまり祭

藤原鎌足公と中大兄皇子が蹴鞠会で初めて出会いました。

その出会いをきっかけとして後に大化の改新につながっていき、けまり祭りはそれにちなんだお祭りです。

 

けまり祭りは春と秋の2回行われ、

  1. 春は4月29日
  2. 秋は11月3日の文化の日

に開催されます。

 

開催時間は11:00~12:00頃。

開催場所は「談山神社のけまりの庭」です。

 

 

例大祭

藤原鎌足公の命日にもあたる、11月17日に行われます。

本殿石の間では舞楽が奉納されます。

時間は午前10時30分から行われます。

 

新嘗祭

11月23日に執り行われるお祭りで、神々に収穫した農作物の恵みを感謝しお祝いする祭事です。

時間は午前10時から執り行われます。

 

談山神社の拝観情報

 

受付時間

  • 8時30分~16時30分(拝観は17時00分まで)

 

拝観料

  • 大人:600円
  • 子供:300円

小学生未満は無料です。

団体20~49名

  • 大人:550円
  • 子供:250円

小学生未満は無料です。

50名以上

  • 大人:500円
  • 子供:250円

小学生未満は無料です。

10月9日~12月12日以外の紅葉のシーズンオフは正面入口側の受付を閉鎖ため、西入口受付からとなります。

 

談山神社までのアクセス方法

談山神社は、近鉄大阪線とJR桜井線が接続する「桜井駅」が最寄り駅となります。

桜井駅の南口からは談山神社行きのバスが出ています。

終点の談山神社のバス停で降りて徒歩5分程で到着です。

(所要時間25分で運賃は片道490円です。)

 

紅葉のシーズンに合わせてバスの増便もされます。

 

桜井駅から談山神社までの徒歩アクセスマップ

 

桜井駅から談山神社までは約7.5キロメートルあるので、公共交通機関で訪れるならバスを利用しましょう。

 

談山神社の駐車場情報

第1~第5までの駐車場があります。

 

駐車料金

  • 普通車:無料
  • 大型・中型以上:1台につき2000円