天龍寺の拝観入口の場所はどこ?4つの受付をそれぞれ地図で紹介!

天龍寺の拝観入口の場所

京都・嵐山にある天龍寺は法堂、庭園、諸堂を拝観できますが、それぞれ拝観受付場所が異なっています。

境内が広いので、はじめて参拝する場合はどこが拝観入口なのかわからないかもしれません。

この記事では天龍寺にある4ヶ所の拝観受付の場所を境内案内図と地図で紹介しています。

Sponsored Link

天龍寺の4つの拝観入口を地図(境内案内図)で紹介

天龍寺の拝観入口の場所

天龍寺の拝観入口の場所

(クリックで画像を拡大できます)

天龍寺の拝観入口の場所は境内案内図で示した4ヶ所にあります。

 

1番から4番までの拝観入口は下記の通り。

  1. 法堂の拝観入口(法堂の西側)
  2. 諸堂の拝観入口(庫裏の東側)
  3. 庭園の拝観入口(朱印所の西側)
  4. 庭園の拝観入口(天龍寺の北門)

 

 

地図も掲載しておきます。

 

そもそも天龍寺で拝観できる場所はどこ?

Sponsored Link

天龍寺で拝観できる場所は下記の通り。

  • 法堂
  • 庭園
  • 庭園 + 諸堂(大方丈・小方丈・多宝殿)

 

法堂、庭園、諸堂の拝観はそれぞれ別料金です。

法堂のみの拝観、庭園のみの拝観は可能ですが、諸堂のみの拝観はできません。

諸堂を拝観する場合は必ず庭園の拝観がセットになります。

 

法堂の拝観情報

拝観受付:法堂の西側(図の1番)

拝観料:1人500円

公開日 :土日祝のみ
    (春期と秋期は毎日公開される期間あり)

拝観時間:

  • 3月21日~10月20日:午前9時00分~午後5時00分(閉門)
  • 10月21日~3月20日:午前9時00分~午後4時00分(閉門)

 

法堂の拝観では天井に描かれている雲龍図を拝観できます。

庭園や諸堂の拝観とは異なり、法堂は公開日が土日祝日のみに限られています。

ですが、例年春と秋に毎日公開される期間が設けられます。

 

庭園の拝観情報

拝観受付:図の3番(朱印所の西側)と図の4番(天龍寺北門) 

拝観料 :

  • 高校生以上:500円
  • 小中学生 :300円
  • 未就学児 :無料

 

図の3番(朱印所の西側)の拝観時間:

  • 3月21日~10月20日:午前9時00分~午後5時30分(閉門)
  • 10月21日~3月20日:午前9時00分~午後5時00分(閉門)

 

図の4番(天龍寺の北門)の拝観時間:

  • 3月21日~10月20日:午前9時00分~午後5時00分(閉門)
  • 10月21日~3月20日:午前9時00分~午後4時30分(閉門)

 

庭園の拝観受付場所は、朱印所の西側と天龍寺の北門の2ヶ所があります。

どちらの受付から入ることも、出ることもできます。

 

天龍寺北門の閉門時間は、朱印所の西側の閉門時間より30分早いので注意が必要です。

 

 

庭園の拝観では、曹源池庭園内を散策することができます。

 

諸堂の拝観情報

拝観受付:図の2番(庫裡の東側) 

拝観料 :庭園の拝観料に300円追加

拝観時間:

  • 3月21日~10月20日:午前9時00分~午後5時30分(閉門)
  • 10月21日~3月20日:午前9時00分~午後5時00分(閉門)

 ※行事などで諸堂拝観の休止日あり

 

庭園+諸堂の拝観では、曹源池庭園内の散策に加えて、大方丈・小方丈の内部に立ち入ること、小方丈から渡り廊下を通って多宝殿の前まで行くことができます。

 

前述の通り、諸堂のみの拝観はできません。

諸堂の拝観する場合は庭園の拝観がセットとなります。

 

 

行事などで諸堂の拝観ができない日もありますので、拝観予定日が休止日に重なっていないか天龍寺の公式サイトで確認しておきましょう。

Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください