本光寺のあじさい2018の開花状況と見頃時期!駐車場あり


あじさい寺として有名な愛知県の本光寺ですが、曹洞宗瑞雲山本光寺が正式な名称で、御本尊は釈迦如来像を拝し、歴史的にも価値のある施設や出土品が保存されています。

雨の季節の6月には、約1万本にもなるあじさいが境内を彩り、観光客のみならず地元の人にも愛されています。

本光寺のあじさいの見頃や開花情報などを紹介。

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愛知県・本光寺あじさいの見ごろはいつ?

「三河のあじさい寺」という名でも知られている本光寺は、島原藩主深溝松平家の菩提寺でもあり、趣のあるたたずまいで訪れる人を出迎えてくれます。

季節になると15種類、約1万本のあじさいが境内のあちらこちらで花開き、梅雨の時期の本光寺に色を添えています。

 

例年のあじさいの見頃は6月中旬頃になります。

 

2018年現在のあじさいの開花情報は?

 

本光寺のあじさいの開花情報は、幸田町観光協会の公式サイトで確認できます。

↓ ↓ ↓

幸田町観光協会(紫陽花の開花状況)

 

 

現在のあじさいの咲き具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像も参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らないので、注意しなければなりません。

(今年のあじさいの画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)

↓ ↓ ↓

Twitter「本光寺 あじさい」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

Instagram「#本光紫陽花まつり」の検索結果

(あじさいの花とは無関係のツイートや画像も拾ってしまいますが、参考程度にはなるでしょう。)

 

2018年の本光寺紫陽花まつりの開催概要

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本光寺紫陽花まつり2018の開催概要

  • 開催期間:6月1日(金)~6月30日(土)
  • 観覧時間 :早朝より日没まで
  • 料金   :無料

 

本光寺の境内には松平資料館(宝物館)がありますが、紫陽花まつり開催中に期間限定で拝観可能です。

入館料や観覧時間の予定を紹介します。

(入館料や時間などは変更になる場合があります。)

 

 

本光寺の松平資料館(宝物館)の拝観情報

  • 入館料 :300円
  • 観覧時間:午前10時~午後3時
  • 休館日 :月曜日

 

本光寺紫陽花まつりのアクセス方法は?

電車の行き方!最寄り駅はどこ?

本光寺の最寄り駅は、JR東海道本線「三ヶ根駅」です。

 

三ヶ根駅から本光寺までの徒歩アクセスルートマップ

「三ヶ根駅」から「本光寺」までの距離には約700m。

徒歩の所要時間は約10分。

 

 

車の行き方は?駐車場はある?

「東名高速道路(岡崎IC)」から「本光寺」からまで距離にして18.2キロメートル。

車で約30分かかります。

 

 

本光寺には無料の駐車場が用意されています。

無料で50台まで駐車可能ですが、紫陽花まつりの時期はバスツアーなど観光客も多く訪れ混雑も予想されます。

 

※駐車料金は無料ですが、維持費ご協力のお願いとして300円投入の箱が用意されています。

 

駐車場には売店とトイレが設置

駐車場にはトイレも設置されていますので、事前にすませておけば落ち着いて散策を楽しめます。

散策後には売店でアイスクリームやジュースでひと息ついたり、地元の野菜などを購入することもできます。

 

売店の営業時間は午後3時まで、月曜日はお休みです。

 

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