金閣寺の御朱印各種類の受付時間や場所は?手書きはなくて書き置き?


金閣寺は京都有数の人気観光スポット。清水寺や銀閣寺など他の観光寺院と同様に御朱印を頂くことができます。

金閣寺で頂ける御朱印の種類一覧や初穂料(料金)、御朱印授与所の場所、受付時間などを紹介しています。

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京都・金閣寺(鹿苑寺)の御朱印の種類と値段は?墨書きの意味も

金閣寺の御朱印の種類

  1. 御朱印「舎利殿」
  2. 石不動明王の御朱印「石不動尊」

※最新の情報と異なる可能性もあるので、参考程度にご覧ください

 

御朱印の値段は各種類300円。

 

舎利殿の御朱印の意味は?

金閣寺は、正式には「鹿苑寺(ろくおんじ)」という名称の寺院です。

「舎利殿」とは金閣寺の顔となっている金箔が貼られた建造物のこと。

 

”舎利”とは「仏舎利(お釈迦様の遺骨)」を意味し、”殿”は「建造物」のことを言います。

つまり”舎利殿”は「お釈迦様の遺骨を安置する建造物」を指します。

 

”仏舎利”とは言っても、実際に必ずしも「お釈迦様の遺骨」が祀られているとは限らず、「経典」や「宝石」などを仏舎利の代用として置く場合もあります。

金閣寺の「舎利殿」は3層の建物ですが、3層目(最上層)に仏舎利を安置する階層になっています。

 

石不動尊の御朱印の意味は?

「石不動尊(いわふどうそん)」は、金閣寺境内にある不動堂の本尊・石不動明王のことです。

石不動明王像は、真言宗を開祖である弘法大師・空海が造像したと伝わる仏像。

 

金閣寺の前身は、鎌倉時代の1224年(元仁元年)に藤原公経(西園寺公経)によって建てられた西園寺(さいおんじ)というお寺ですが、石不動明王像は西園寺の遺仏とも言われています。

 

 

以前あった北山殿の御朱印の意味は?

金閣寺には以前、「北山殿」という御朱印がありました。

「北山殿」は金閣寺を創設した室町幕府3代将軍の足利義満が建てた別荘のこと。

金閣寺は、足利義満が「西園寺」を譲り受けて一新した山荘を、義満の死後に禅寺に改めたものです。

”北山”とは、京都の北山と呼ばれる地域のことを指しており、金閣寺が北山の地に建てられていることが名前の由来となっています。

 

 

金閣寺の御朱印の受付場所はどこ?地図を掲載

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金閣寺の御朱印の受付場所は、不動堂の近くにあります。

 

金閣寺不動堂の場所を示した地図

金閣寺の拝観ルートを大雑把に言うと、広い庭園内を時計回りに移動します。

不動堂は、拝観ルートの最後の方にあります。

 

金閣寺の御朱印の受付時間は?

午前9時00分~午後5時00分。

ですが、午後4時30分を過ぎると、書き置きの御朱印しか頂けません。

 

夕方も混雑すれば待ち時間がある?閉門間近は書き置きのみ

通常、お寺の閉門が近い時間帯は、比較的混雑しないものなので、御朱印授与所も空いていることが多いのですが、金閣寺は夕方も混雑することが珍しくありません。

金閣寺は京都の代表的な観光スポットのひとつですが、他の主要観光スポットと比べると、京都駅から遠い場所にあります。

午前中に京都駅から比較的近いスポットに行き、夕方に金閣寺に行く観光客も少なくないため、夕方でも混雑する場合があるのです。

 

午後4時30分を過ぎると、御朱印帳に直接書き込んで頂くことができず、書き置きの御朱印を頂くことになります。

書き置きが嫌な場合は、早めの時間帯に行くことをおすすめします。

 

金閣寺は午前中は比較的空いているので「御朱印授与所での待ち時間を減らしたい」なら、午前中に参拝することをおすすめします。

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