舞洲シーサイドパーク【ネモフィラ祭り2019】開花情報や見頃

舞洲シーサイドパークのネモフィラ畑アイキャッチ画像

大阪舞洲ゆり園が2018年に閉園し、2019年にネモフィラを観賞できる新たな施設が誕生しました。

まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」の開催概要やアクセス方法などを紹介します。

2019年5月2日(木)に訪問。画像は5月2日時点のものです。

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▼関西以外の【ネモフィラ】の名所情報

まいしまシーサイドパークのネモフィラ畑の本数は?

舞洲シーサイドパークのネモフィラ畑

舞洲シーサイドパークのネモフィラ

まいしまシーサイドパークのネモフィラの数は100万株!

約4.4ヘクタールの敷地に植えられています。

 

数を比較すると「ひたち海浜公園」のネモフィラ450万株には及びませんが、

2018年以前は関西・近畿圏でこれほどの規模のネモフィラを観賞できるスポットがなかったので、関西圏では注目のネモフィラ観賞スポットとなっています。

 

▼ひたち海浜公園のネモフィラ情報

まいしまシーサイドパークのネモフィラの見ごろ時期はいつ?

まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り」の開催期間は、ネモフィラが咲く季節に合わせて、

2019年4月13日(土)~5月6日(月)の予定となっています。

 

関西地方のネモフィラの見ごろは4月中旬~5月上旬頃なので、まいしまシーサイドパークの見ごろもこれと同じ時期です。

 

ネモフィラの今現在の開花状況は?

ネモフィラとてんとう虫

ネモフィラとてんとう虫

大阪まいしまシーサイドパークの公式SNSで開花状況が発信されています。

 

インターネットで検索していたらゴールデンウィーク前半がピークだったという記述を見かけましたが、

2019年5月2日の訪問時でもきれいでした。

 

ネモフィラ祭り2019年の開催情報

 
 
 
 
 
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舞洲シーサイドパークのネモフィラ

ネモフィラ祭り会場ののネモフィラ

開催期間:2019年4月13日(土)~5月6日(月)

開園時間:9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

入園料 :

  • 一般料金 大人(中学生以上)900円/子ども(4歳~小学生)500円

 

  • 団体料金 大人(中学生以上)700円/子ども(4歳~小学生)300円
    ※20名以上で団体割引が適用されます

 

  • 障がい者料金 大人(中学生以上)600円/子ども(小学生まで)無料
    ※付き添い1名まで600円、2人目からは一般料金となります

雨天でも営業しますが、荒天時は休園する可能性があります。

 

 

 

ゴールデンウィーク中の天候が良い日は開園開始が早められたり、閉園時間が延長されたりしている日もあるので、

お出かけ予定の前日に、舞洲シーサイドパークの公式サイトや各種SNSのご確認をおすすめします。

 

入園料と周辺施設利用のパック券あり

ネモフィラ祭りの入園料と、周辺施設の利用料金などがセットになってお得の「パック券」もあります。

 

以下のパック券が予定されています

「ホテル ユニバーサル ポート」(シーサイドパークから無料シャトルバスで15分)のランチバイキングとのセット券

「舞洲陶芸館」(徒歩3分)の電動ろくろ体験とのセット券

「上方温泉 一休」(車で約8分)の日帰り温泉とのセット券

「ISKサーキット大阪舞洲店」(徒歩1分)のゴーカート体験とのセット券

「パームガーデン舞洲」(徒歩1分)のアトラクション・ローラージップとのセット券

「さきしまCOSMO TOWER展望台」(車で約10分)とのセット券

 

天候や混雑状況によって、パック券を販売中止する可能性もあるとのこと。

 

 

 

ネモフィラ祭り会場の園内マップ

ネモフィラ祭り会場の園内マップ

ネモフィラ祭り会場の園内マップ

画像引用元:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/facilities/(ネモフィラ祭り公式サイト)

▲画像をクリックすると拡大できます

 

ローラージップ体験、ゴーカート体験、電動ろくろ体験をできる施設が近くにあることがわかります。

駐車場や最寄りのバス停のおおまかな位置関係も確認できますね。

 

ゴーカート体験

ISKサーキット大阪舞洲店(ゴーカート体験)

ISKサーキット大阪舞洲店(ゴーカート体験)

▲舞洲シーサイドパーク ネモフィラ会場のとなりにある「ISKサーキット大阪舞洲店」

ゴーカートを運転してコース上を走行することができます。

 

ネモフィラ祭り当日はやりませんでしたが、過去に乗車したことがあります。

 

ペーパードライバーでも楽しめましたが、腕や胸が筋肉痛になりました(笑)…急発進・急ブレーキの度に、ハンドルを握りながら慣性の法則に耐えることになるので、筋肉痛になったのだと思われます。

 

ヘリコプター遊覧

舞洲シーサイドパークのヘリコプター遊覧

ネモフィラ祭り会場のヘリコプター遊覧

ネモフィラ祭り会場の端っこにある「キッズパーク」の近くにヘリコプター遊覧の受付があります。

 

舞洲シーサイドパークのヘリコプター遊覧受付場所

舞洲シーサイドパークのヘリコプター遊覧受付場所

白いテントのところがヘリコプター遊覧の受付場所。

 

 

ヘリコプター遊覧の営業情報

営業期間:2019年4月13日(土)~5月6日(月) ※予告なくフライトを中止する場合があります

営業時間:13時30分~16時30分(最終受付は16時00分) ※天候により延長、短縮、中止する場合があります

料金  :大人:5,200円/子供(3~12歳):4,600円

筆者の訪問時はゴールデンウィーク期間で利用者が多かったからなのか、13時30分以前もヘリコプター遊覧が営業していたようです。

 

 

食事やお土産の販売もあり

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ネモフィラ祭り会場内の売店

ネモフィラ祭り会場内の売店

ネモフィラ祭り会場内では、飲食物(軽食)やお土産の販売が行われています。

売店の近くには座席もありました。

 

白いテントの下なので、日陰となっています。

 

舞洲シーサイドパークの売店

ネモフィラ祭り会場内の売店

ゴールデンウィーク中の12時頃は、かなり混んでいて、飲食物を購入するための行列ができていました。

 

※ネモフィラ祭り会場内に、食べ物やアルコール類の持ち込みは禁止されています。

 

 

 

ネモフィラ祭り会場から徒歩3分ほどのところにある舞洲陶芸館に「カフェ舞土」というカフェもあります。

 

ネモフィラ祭り会場内の食べ物の持ち込みは禁止ですが、

ネモフィラ祭り会場入口前にある芝生の広場では、レジャーシートを敷いて食事をとっている人の姿が見えたので、天気が良い日はここで食事をとることはできるようです。

 

舞洲シーサイドパークのネモフィラ祭り会場前の道路

舞洲シーサイドパークのネモフィラ祭り会場前の道路

▲ネモフィラ祭り会場入口前にある広場

画像奥に見える芝生のところで、レジャーシートを敷いている人がいました。

 

どんな靴で行くのがおすすめ?

舞洲シーサイドパークのネモフィラ花畑周辺の通路

ネモフィラ花畑周辺の通路

歩きやすくて、汚れても良い靴が推奨されているので、スニーカーがおすすめです。

 

ネモフィラ祭りの会場内の、ネモフィラ花畑周囲の通路は上の画像のように舗装されているところばかりなので、スニーカーでなくても歩きづらくはなかったです。

 

ただし、会場を1周するのに(花をみたり、写真撮影しながらゆっくりですが)1時間ほど歩いたので、歩きづらい履物だとしんどくなると思います。

 

観光所要時間の目安はどのくらい?

先述した内容の繰り返しになりますが、会場を1周するのに1時間ほどかかりました。

ゆっくり歩きつつ、写真撮影もしながらなので、ネモフィラをみるだけなら1時間~1時間半あれば足りると思います。

 

食事したり、ヘリコプターに乗ったり、ネモフィラ祭り会場の周辺にあるゴーカートや陶芸などを楽しむなら、それらの所要時間も追加する必要があります。

 

舞洲シーサイドパーク ネモフィラ祭りの観光所要時間の目安

ネモフィラの花畑を見ながら会場を1周するだけの場合 ⇒ 約1時間

ネモフィラ祭り会場か周辺で食事もとる場合 ⇒ 1時間30分~2時間

 

ネモフィラ祭り会場の混雑状況・混み具合は?

ネモフィラ祭り会場内は、人が多いものの、ネモフィラの花畑周辺の道は人が多すぎて歩きづらいというほどではありませんでした。

 

(ゴールデンウィークのお昼の12時頃は)ネモフィラ祭り会場内にある軽食の売店では、長い行列ができていましたし、ネモフィラ祭り会場周辺にある飲食店も見たところ待ち時間があるようでした。

 

まいしまシーサイドパークまでのアクセス方法・駐車場情報

電車・バスの行き方

JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条駅」からのアクセス

大阪シティバス:81系統に乗車 ⇒ 「舞洲スポーツアイランド」で下車

所要時間の目安は約35分

 

 

JRゆめ咲線「桜島駅」からのアクセス

北港観光バス:舞洲アクティブバスに乗車 ⇒ 「ホテル・ロッジ舞洲前」で下車

所要時間の目安は約15分

 

ICOCAのようなICカードで運賃の支払いができません。

ご注意ください。

 

JR桜島駅前のバス待ち行列

JR桜島駅前のバス待ち行列

5月2日の午前10時頃や午後12時頃は、バスの待ち行列ができていました。

(筆者はタクシーで移動しましたが、バスの待ち時間が1時間以上になることもあるという噂を耳にしました。)

 

バス停前の行列が長すぎるので、途中で列が折り返していました(上の画像左側)。

 

画像のようにバス停がある道路をタクシーが頻繁に走行していたので、タクシーの利用がおすすめです。

(タクシーの運賃や所要時間などの詳細は後述しています。)

 

JR桜島駅から舞洲シーサイドパークのネモフィラ祭り会場までは4~5㎞程度なので、桜島駅から徒歩で向かうと1時間程度かかります。

 

大阪メトロ「コスモスクエア駅」からのアクセス

北港観光バス:コスモドリームラインに乗車 ⇒ 「ホテル・ロッジ舞洲前」で下車

所要時間の目安は約20分

 

タクシーの行き方

開園期間の土日やゴールデンウィークなどは大勢の人が訪れるため、バスの待ち時間が長くなることが想定されます。

 

タクシーの運転手さんから聞いた話では、バスの待ち時間が1時間以上になる場合もあるようです。

 

待ち時間なしで移動するなら、JR桜島駅からタクシーで移動するのがおすすめです。

 

JR桜島駅の前を多数のタクシーが走行していたので、すぐに乗車することができました。

 

JR桜島駅前のバス待ち行列

JR桜島駅前のバス待ち行列

上の画像でいうと、バス待ち行列の折り返し地点から少し左側のところで、「流しのタクシー」に乗車できました。

 

タクシーで舞洲シーサイドパークへ向かう観光客は少なくないので、4人未満であれば、他の観光客と相乗りを提案してみるのもよいと思います。

JR桜島駅 ⇔ 舞洲シーサイドパーク

のタクシーの乗車運賃は、片道約1,600円です。

タクシー移動の所要時間の目安は、片道十数分。

片道約1,600円なので、1人当たりの交通費(タクシーの運賃)は

2人で乗ると800円、3人で乗ると約533円、4人で乗ると400円です。

 

JR桜島駅から舞洲シーサイドパークまでのバス運賃が1人210円なので、バスを待つよりタクシーで移動することを推奨します。

 

舞洲シーサイドパークのネモフィラ祭り会場前の道路

ネモフィラ祭り会場前の道路

帰りに、舞洲シーサイドパークからタクシーに乗車する場合は、ネモフィラ祭り会場前の道路を走行しているタクシーに乗車すると良いでしょう。

 

 

舞洲陶芸館の前にタクシーが待機していたので、そこで乗車することもできます。

 

車の行き方・駐車場

  • 阪神高速5号湾岸線 湾岸舞洲出口より約5分
  • 国道43号線 梅香交差点を西に進み約15分
  • 南港(咲洲)方面から夢咲トンネルを通過し約5分

 

カーナビでは「舞洲陶芸館」を検索するようにとのこと。

(ネモフィラ祭りの会場は、新しい施設なのでカーナビに反映されていない可能性があります)

 

駐車場営業時間:8時30分~17時30分

収容台数:1,800台

駐車料金:普通車700円/中型・大型車2,000円

 

 

筆者はタクシーで訪問したので、駐車場の混み具合を見ていません。

Twitterのツイートを調べてみました。

 

▼ゴールデンウィークより前の駐車場の混み具合に関するツイート

ゴールデンウィークより1週間前に訪問した人のツイートによると、1時間ぐらい駐車の待ち時間があったとのことです。

 

▼ゴールデンウィーク前半の駐車場の混み具合に関するツイート

ゴールデンウィーク前半に訪問した人によると、「駐車場がガラガラだった」「駐車の待ち時間がなかった」とのこと。

 

▼ゴールデンウィーク後半の駐車場の混み具合に関するツイート

ですが、ゴールデンウィーク後半に訪問した人によると、「駐車場の出入りともに長蛇の列ができていた」そうです。

 

 

バイクと自転車の駐車・駐輪について

舞洲シーサイドパークの無料駐輪場(バイク・自転車)

無料駐輪場(バイク・自転車)

バイクや自転車の駐輪は無料。

駐輪場は、舞洲シーサイドパークの入口前にあります。

 

 

 

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