奈良瑠璃絵2019のイルミネーションの場所や混雑は?屋台や花火の時間も

奈良瑠璃絵の鹿アイキャッチ画像

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は奈良の冬のライトアップイベント。

イルミネーションの点灯エリアである奈良公園周辺の神社仏閣などでは夜間拝観が可能で、それも見どころです。

イルミネーションの点灯場所や屋台が出店する場所、打ち上げ花火の日時などを紹介します。

(この記事に掲載している画像は、2018年のなら瑠璃絵のものです。)

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しあわせ回廊なら瑠璃絵2019年の日程や時間は?

奈良春日野フォーラム甍のイルミネーション

奈良春日野フォーラム甍のイルミネーション

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

点灯時間:午後6時00分~午後9時00分

「しあわせ回廊なら瑠璃絵」は毎年2月に開催されるライトアップイベント。

観光客数が減少する冬の時期に、集客のために始まったもので、2019年で10回目になります。

 

2019年も開催期間の最終日にあたる2月14日(木)に花火の打ち上げがあります。

 

雨天時はライトアップは中止される?

冬七夕ロード

冬七夕ロード

雨天時でも少雨ならライトアップは予定通り開催されます。

ただし、荒天の場合は中止になります。

 

中止するかどうかの情報は、なら瑠璃絵の公式Facebookや公式twitterで発信されるはずです。

なら瑠璃絵の公式Facebook

なら瑠璃絵の公式twitter

天気の悪い日は最新の情報を確認するようにしましょう。

 

2019年の点灯場所はどこ?奈良公園周辺の神社寺院などでは夜間拝観もあり

(上の地図は2018年の点灯場所を示したものですが、2019年も「浅茅ヶ原」以外は点灯場所に変更がなさそうです。

「浅茅ヶ原」は2019年に点灯されるのか不明瞭。)

 

奈良瑠璃絵でライトアップされる場所の一覧

  • 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
  • 春日大社
  • 東大寺
  • 興福寺
  • 奈良国立博物館

 

(2018年にライトアップされていた「浅茅ヶ原」は2019年はライトアップされない?)

 

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~

奈良春日野国際フォーラム甍の前

奈良春日野国際フォーラム甍の前

奈良瑠璃絵で一番おすすめしたい場所が「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」。

 

 

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~のイルミネーション

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

拝観時間:午後6時00分~午後8時45分

拝観料 :一部有料(500円)

 

 

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~には「冬七夕ロード」と呼ばれる青いイルミネーションがあります。

冬七夕ロードの中を歩くのは有料ですが、無料でも外側から見ることはできます。

 

奈良春日野国際フォーラム甍の入口前では、屋台の出店もあります(お店やメニューは後述)。

 

時間がなかったので、有料エリアには行きませんでした。

冬七夕ロード

冬七夕ロード

無料でも外側からイルミネーションを楽しむことはできます。

 

冬七夕ロードの鹿

冬七夕ロードの鹿

鹿のオブジェもあります。

 

冬七夕ロード

冬七夕ロード

画像の人が歩いているところが、有料エリア。

 

光のトンネル入口

光のトンネル入口

奈良春日野国際フォーラム甍の出口へ続くトンネル。

 

光のトンネル

光のトンネル

無料でもトンネル内を歩けます。

 

冬七夕ロードっぽいところ

冬七夕ロードっぽいイルミネーション

トンネルを抜けると、冬七夕ロードっぽいイルミネーションの道を歩けます。

 

イルカのイルミネーション

イルカのイルミネーション

道の横にはイルカのイルミネーションがありました。

 

奈良春日の国際フォーラム甍の出口付近

奈良春日の国際フォーラム甍の出口付近

来た道を振り返てみると、オレンジ色と水色と白色の電飾がきれいでした。

 

光のオブジェ

光のオブジェ

ツリー型のイルミネーション。

東大寺から奈良春日野国際フォーラム甍の間にありました。

光のトンネル

光のトンネル

ツリー型のイルミネーションの近くには光のトンネルもあり。

 

 

春日大社

春日大社の参道の仮設燈籠

春日大社の参道の仮設燈籠

春日大社の参道は夜間はとても暗いです。

なら瑠璃絵の期間は参道沿いに仮設燈籠が立ち並びます。

 

上の画像の参道右側に連なる仮設燈籠のそれぞれには「願意」と願主の「氏名」が記入された紙が貼られています。

 

なら瑠璃絵の時期の春日大社では

  • 御本殿周辺の夜間拝観(拝観有料)
  • 国宝殿の夜間開館(拝観有料)
  • 参道の灯籠の点灯(拝観無料)

が開催されます。

 

春日大社の御本殿の夜間拝観

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

拝観時間:~午後8時30分(閉門)

拝観料 :500円

御本殿の拝観(参拝)は、通常も朝~夕方までできますが、なら瑠璃絵の期間は参拝時間が延長され夜間も拝観可能です。

 

御本殿の有料拝観をすると、たくさんの燈籠が吊られている回廊のそばを歩けますが、夜間拝観時は燈籠が点灯されるため、昼とは違った魅力を感じられます。

灯された多数の灯籠を見られるのが春日大社の見どころです!

 

↓↓日中に参拝した時のものですが、春日大社の有料拝観のコースを詳しく書いた記事です。

 

春日大社の国宝殿の夜間開館

開催期間:2019年2月9日(土)~2月11日(月祝)

入館時間:~午後8時00分(最終入館)

入館料

  • 大人:500円
  • 大学生・高校生:300円
  • 中学生・小学生:200円

 

春日大社の参道(二の鳥居の近く)には宝物の展示施設「国宝殿」があります。

数ヶ月の会期の特別展が開催されていて、2019年2月現在は「清明の美・春日大社の名刀」が開催中。

 

国宝殿は日中も拝観できますが、奈良瑠璃絵の期間の一部の日(3連休のみ)は開館時間が延長され、夜間も拝観できます。

 

↓↓なら瑠璃絵の期間ではありませんが、国宝殿を拝観した時のことを記載した記事です。

 

 

御本殿と国宝殿の有料拝観をしなくても、春日大社の参道は無料で歩けて、それだけでも楽しめます。

参道には「ミラーボーラー」があり、薄暗い参道を照らす光は美しかったです!

 

春日大社参道のミラーボール

春日大社参道のミラーボール

参道の脇に突如現れるミラーボール。

春日大社でミラーボールを見ることになるとは思いもしませんでしたが、きれいでした!

 

春日大社参道のミラーボール

春日大社参道のミラーボール

春日大社万葉植物園の付近の参道にもミラーボールがありました。

春日大社の参道はすごく暗いです。

暗いので、ミラーボールが照らす地面の光が、夜空の星のようで美しい。

 

春日大社参道のミラーボール

春日大社参道のミラーボール

燈籠を模したようなデザインです。

ダイヤ型の小型のものも良いですね!

 

人が少なくて落ち着けたのと、暗闇で見た光がきれいだったので、個人的には奈良瑠璃絵のライトアップエリアの中で春日大社が一番よかったです。

 

 

 

東大寺

東大寺南大門

東大寺南大門

東大寺では

  • 南大門と金剛力士像のライトアップ(無料)
  • 大仏殿のライトアップ(無料)

が実施されます。

 

東大寺南大門のライトアップ

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

点灯時間:~午後8時30分(南大門の金剛力士像は午後9時00分まで点灯)

拝観料 :無料

東大寺の南大門には約8メートルの金剛力士像が安置されていますが、ここでライトアップが実施されます。

南大門は通常も拝観無料ですが、なら瑠璃絵の期間の夜間も無料で拝観できます。

 

東大寺南大門の金剛力士像(吽形)

東大寺南大門の金剛力士像(吽形)

南大門の両脇にある金剛力士像。

 

画像手前の人が持つ提灯はなら瑠璃絵の期間に無料でいただける「夜参り提灯」。

  • 奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
  • 興福寺

で配布されていて、瑠璃絵ナビゲーターに会場を案内してもらえます。

 

【奈良瑠璃絵】東大寺南大門の金剛力士像(阿形)

東大寺南大門の金剛力士像(阿形)

ライトアップされているので、日中より金剛力士像の像容がはっきりわかるような気もします。

 

 

東大寺大仏殿のライトアップ

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

点灯時間:~午後8時30分

拝観料 :無料

 

南大門の先に中門があります。

東大寺中門

東大寺中門

この中門の奥に「ならの大仏」を安置する大仏殿があります。

なら瑠璃絵の期間の大仏殿は、ライトアップされるものの、大仏殿内部の拝観はできません。

 

東大寺大仏殿

東大寺大仏殿

中門から先には行けず、大仏殿を外側から拝観するかたちになります。

ですが、大仏殿の前面にある観相窓が開かれているので、大仏の尊顔を拝むことはできます。

 

大仏殿の観相窓から見える大仏の尊顔

大仏殿の観相窓から見える大仏の尊顔

窓越しに大仏様と こんばんは できます。

 

大仏殿のライトアップは午後8時30分までです。

 

興福寺

興福寺の参道

興福寺の参道

近鉄奈良駅がある国道369号線沿いを歩くと、興福寺の参道に着きます。

 

興福寺参道のイルミネーション

興福寺参道のイルミネーション

竹が使用されたイルミネーション。

青と黄の組み合わせがきれいです。

 

興福寺では

  • 五重塔のライトアップ(拝観無料)
  • 東金堂の夜間拝観(拝観有料)
  • 国宝館の夜間拝観(拝観有料)

が実施されます。

 

 

興福寺五重塔のライトアップ

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

拝観料 :無料

奈良のランドマークといえる興福寺の五重塔がライトアップされます。

 

 

五重塔は通常内部は非公開ですが、奈良瑠璃絵の期間も内部の拝観はできません。

 

ライトアップされた外観を楽しむことになります。

 

興福寺東金堂と五重塔

興福寺東金堂と五重塔

暗い写真になってしまいましたが、画像を掲載しないよりする方が雰囲気は伝わると思うので掲載します。

 

興福寺五重塔

興福寺五重塔

手ブレが激しいですが掲載。

 

 

興福寺東金堂の夜間拝観

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

拝観時間:~午後8時00分(受付終了は午後7時45分)

拝観料

  • 大人・大学生:300円
  • 中高生   :200円
  • 小学生   :100円

(国宝館も拝観するなら100円お得になる共通拝観券もあり)

興福寺東金堂

興福寺東金堂

東金堂もライトアップされています。

外観を見るだけなら無料。

 

有料で堂内に祀られる4件18体の国宝仏像(文殊菩薩像・維摩居士像・四天王像・十二神将像)などを拝観できます。

東金堂は通年拝観できるお堂ですが、なら瑠璃絵の期間は拝観時間が延長されて、夜間も拝観可能。

 

↓↓東金堂の拝観所要時間はこちらの記事に記載。

 

↓↓東金堂の仏像の詳細はこちら。

 

 

興福寺国宝館の夜間拝観

開催期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木)

拝観時間:~午後8時00分(受付終了は午後7時45分)

拝観料

  • 大人・大学生:700円
  • 中高生   :600円
  • 小学生   :300円

(東金堂も拝観するなら100円お得になる共通券もあり)

興福寺国宝館(リニューアルオープン後)

興福寺国宝館(リニューアルオープン後)

夜間に撮影した国宝館の写真がないので、日中に写したものを掲載。

国宝館は有名な阿修羅像や仏頭が展示されている施設。

 

館内の拝観は有料。

通年拝観できますが、なら瑠璃絵の期間は拝観時間が延長されて、夜間も拝観可能です。

 

国宝館は2018年1月1日にリニューアルオープンされたので、リニューアルオープン後に未拝観ならこの機会に行くのも良いかもしれません。

 

↓↓リニューアルオープン後に国宝館を拝観したので、詳細を記載しました。

 

↓↓国宝館の見どころや所要時間はこちらの記事。

 

↓↓国宝館の仏像の詳細はこちらです。

 

奈良国立博物館

なら仏像館(奈良国立博物館)

なら仏像館(奈良国立博物館)

奈良国立博物館では

  • 夜間開館(拝観有料)

が実施されます。

 

なら瑠璃絵の開催期間に合わせて開館時間が延長。

奈良国立博物館の夜間開館

開催期間:2019年2月8日(金)〜14日(水) 

開館時間:2019年2月10日(日)~2月14日(木) 午前9時30分〜午後8時30分(入館は午後8時00分まで) 
    :2019年2月8日(金)・2月9日(土) 午前9時30分〜午後9時00分(入館は午後8時30分まで) 

入館料

  • 一般 :520円
  • 大学生:260円

なら瑠璃絵の期間は下記の展覧会が開催(拝観は有料)されています。

  • 特別陳列「お水取り」「薬師寺の名画」
  • 特集展示「名もなき知識、発願者たち(写経編)」
  • 名品展「珠玉の仏教美術」「珠玉の仏たち」「中国古代青銅器」

 

 

なら仏像館(奈良国立博物館)

なら仏像館(奈良国立博物館)

なら仏像館の前では、音楽が流され、レーザービームが照射されていました。

これだけを見るなら無料。

 

新館の方は照明はついていたものの、特に変わったライトアップはされていませんでした。

 

浅茅ヶ原

2019年2月4日(月)現在、なら瑠璃絵の公式サイトの「(ライトアップが実施される)エリア情報」に”浅茅ヶ原”が記載されていないので、2019年は浅茅ヶ原がライトアップされるか不明瞭です。

 

奈良公園の浅茅ヶ原では

  • 竹あかりのイルミネーション(無料)

が点灯。

 

(参考)竹あかりのイルミネーション

開催期間:2018年2月8日(木)~2月14日(水)

点灯時間:午後6時00分~午後9時00分

拝観料 :無料

浅茅ヶ原の高山竹あかり

浅茅ヶ原の高山竹あかり

奈良県生駒市高山町の竹が使用されたイルミネーションが設置されています。

 

浅茅ヶ原のイルミネーション

浅茅ヶ原のイルミネーション

小型のイルミネーション。

手前のものはあかりが消えてしまっています。

 

人が少なくて静かでした。

 

打ち上げ花火があるのはいつ?日程と時間

奈良瑠璃絵の開催期間の最終日2月14日に、例年「花火の打ち上げ」があります。

 

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2月14日は奈良公園の誕生日にあたる日で、バースデイライブと花火の打ち上げが実施されます。

(2019年で139回目のお誕生日)

 

奈良瑠璃絵 花火の日時

開催日:2019年2月14日(木)

時間  :午後7時30分~(カウントダウンイベントは午後7時00分から)

場所  :バースデイライブの開催は春日野園地

ただし荒天時は中止で、順延されません。

花火のおすすめ観覧場所も春日野園地です。

 

春日野園地の場所

 

屋台の場所や時間は?飲食物のメニューも紹介

なら瑠璃絵の屋台

なら瑠璃絵の屋台

なら瑠璃絵の期間は「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」の入口前で屋台が出店します。

なら瑠璃絵の屋台の営業情報

  • 営業期間:2019年2月8日(金)~2月14日(木) 
  • 営業時間:午後5時30分~午後8時30分
  • 場所  :奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の入口前

 

参考までに2018年に出店した10店舗を記載します。

(参考)奈良瑠璃絵2018年の屋台

  1. 特選和牛 霜月(かす豚汁)
  2. 酒蔵割烹 布川(大和極上唐揚げ)
  3. 大和牛ホルモンの天婦羅 㐂一(大和牛ホルモンの天ぷら、カレーうどん、揚じゃがバター、ふるふるポテト、ビール、ホットワイン)
  4. ラーメン家 みつ葉(濃厚豚chikiしょうゆラーメン、こだわりの味玉)
  5. 大和骨付鳥 一勝(焼き鳥、日本酒、生ビール、ハイボール)
  6. 走麺屋(ラーメン)
  7. 6丁目横丁(横丁あっさりとんこつラーメン、トッポギ)
  8. いち屋(サンドイッチ、コーンポタージュ)
  9. えっ!麻婆豆腐!(麻婆豆腐、ビール)
  10. 十津川食品(串こんにゃく、高菜うどん)

 

しあわせココア

しあわせココア

吉野本葛入りの「しあわせココア」を購入しました。

とろとろで甘くておいしかった!

甘いものが苦手な人には向かないかも。

 

しあわせココアは、なら瑠璃絵の公式ツイッターでもツイートされています。

 

屋台の前に飲食用のテーブルと椅子が多数用意されていましたが、屋外にあるので着込んでいないと寒いです。

 

なら瑠璃絵のおすすめコースと所要時間の目安は?

この見出し内の情報は2018年のものですが、2019年も点灯場所は基本的に変わらないので、充分参考になると思います。

(ただし「浅茅ヶ原」は2019年はライトアップされるのか不明瞭です)

 

近鉄奈良駅を出発して奈良公園でイルミネーションをひと通り観覧して、近鉄奈良駅に戻る場合のおすすめのルートを紹介します。

上のツイート画像は近鉄奈良駅で配布されていたマップですが、点灯エリアをほぼ一筆書きで回るコースなので、一通り巡りたい人におすすめです。

 

コースの概要は次の通り。

近鉄奈良駅 → 興福寺五重塔 → 春日大社一の鳥居 → 浅茅ヶ原 → 春日大社 → 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(食事+有料観覧) → 東大寺南大門 → 東大寺中門・大仏殿 → 奈良国立博物館 → 近鉄奈良駅

すべての無料エリアと「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」の有料エリアを回るコースです。

 

奈良瑠璃絵のライトアップの時間は午後6時00分~午後9時00分の3時間だけ。

上記のコースを回るための所要時間の目安は2時間30分なので開催時間をめいいっぱい使うことになります。

 

注意すべきことは、東大寺大仏殿のライトアップが午後8時30分までなので、この時間までに大仏殿に到着する必要があります。

 

私は2時間で屋台で食事をとりつつ、上記のエリアをすべて回ることを試みましたが、時間が足りなくなったので「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」の有料エリアの立ち入りは諦めました(無料エリアは2時間ですべて回れた)。

 

歩くペースが速い人や、屋台で食事をとらない場合は、2時間ですべての無料エリアと奈良春日野国際フォーラム甍の有料エリアを回ることができるかもしれません。

 

奈良瑠璃絵の来場者数は全期間合計で約40万人!混雑度合いは?

例年、奈良瑠璃絵の開催期間は曜日に関わらず2月8日~2月14日の1週間です。

 

2016年(平成28年)の奈良瑠璃絵の来場者数は下記の通りでした。

 

2016年(平成28年)の奈良瑠璃絵の来場者数

  • 8日(月):2万9000人
  • 9日(火):2万4000人
  • 10日(水):5万8000人
  • 11日(木):11万2,000人
  • 12日(金):5万6000人
  • 13日(土):2万8000人
  • 14日(日):10万5000人

 

当然ながら平日より休日の方が混雑します。

2月11日の来場者数が多いのは建国記念日で祝日だからで、休前日にあたる10日(水)と12日(金)も他の平日より来場者数が多いです。

11日(土)が休日にも関わらず、来場者数が比較的少ないのは、天候が悪かったからです。

 

2019年(平成30年)は2月9日(土)・10日(日)・11日(月祝)が三連休なので、この3日間が最も混雑するでしょう。

平日の中では、休前日にあたる8日(金)が多くの人出が見込まれそうです。

 

天気が悪い日は、混み具合が緩和されるという意味ではチャンス!

少雨決行であるものの、荒天だと奈良瑠璃絵のイベントそのものが中止されてしまいますが…。

 

最も混雑するのが、イルミネーションがきれいで屋台もある「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」ですが、初詣の時期に比べると混雑状況は全然ひどくないです。

 

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~には人がいるものの、それ以外の点灯エリアは人が少なく、基本的に静かなイベントです。

都市部のライトアップイベントとは異なった楽しみ方ができると思います。

 

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