正倉院の見学時間や拝観料金は?所要時間とおすすめの時間帯も

正倉院見学時間見学料金のアイキャッチ画像

正倉院の見学時間・見学料金などの基本情報の説明と、見学に必要な時間の目安・見学するのにおすすめの時間帯を紹介しています。




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正倉院で見学できるのは何か?

正倉院正倉の外観

正倉院正倉

正倉院は外構(建物の外観)のみを見学できます。

 

建物の内部の拝観はできず、宝庫の宝物も見学できません。

 

宝物の一部は毎年秋に開催される奈良国立博物館の正倉院展で公開されるので、正倉院では見学できないものの、見学する機会はあります。

 

 

正倉院正倉の建築は、少し離れた場所からの見学になりますが、大きな建造物なのでその大きさに圧倒されます。

 

 

正倉院の見学時間と見学料金は?

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正倉院の外構を見学できるのは平日のみです。

 

土日祝日は見学できません。

 

年末年始(12月28日から翌年1月4日)と行事が実施される時も見学不可です。

 

 

事前予約や申し込みの手続きは不要で、一般公開されています。

 

 

 

見学時間は、午前10時00分から午後3時00分まで。

 

 

正倉院外構の見学は無料です。

 

 

正倉院には東大寺から行くことができます。

 

東大寺は一部のお堂の拝観は有料ですが、境内に立ち入るだけなら無料です。

 

正倉院のアクセスルートは?場所と東大寺からの行き方を画像で紹介

正倉院の見学所要時間とオススメの時間帯

正倉院の説明書き

正倉院の説明書き

見学できるのは建物の外観のみなので、よほど建築に興味を持っている人でなければ長居する人はほとんどいないはずです。

 

一般的な人の見学所要時間は3分未満でしょう。

 

そもそも平日のみ見学可能なので、見学者もそれほど多くありません。

 

見学する時間より、東大寺からの移動時間の方が長いです。

 

 

逆光で見えづらい正倉院正倉

逆光で見えづらい正倉院正倉

ぎゃっこうがー。。。

 

 

画像を撮影したのは、9月上旬の午後2時頃です。

 

 

正倉院正倉の東側から見学することになるので、日が西に傾く午後は逆光になります。

 

そのため、はっきりと建物の外観を確認したい場合は、午前中に行くことをおすすめします。

 

 

正倉院の見学のまとめ

  • 見学できるのは建物の外観のみ
  • 平日のみ見学可能
  • 見学時間は午前10時00分~午後3時00分
  • 見学所要時間の目安は3分未満
  • 午前中の見学がおすすめ

 

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正倉院展が開催される奈良国立博物館までは徒歩で行けるので、秋の正倉院展の会期なら正倉院展と合わせて見学するのも良いでしょう。




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