明月院のあじさい2018現在の開花状況!見ごろ時期や混雑情報も

鎌倉・明月院のあじさいのアイキャッチ画像

明月院は、神奈川県鎌倉市山ノ内に存在する、臨済宗建長寺派の寺院です。

長谷寺・成就院と並ぶ、鎌倉における三大あじさい名所の一つとして知られています。

「あじさい寺(紫陽花寺)」とも呼ばれる明月院の2018年のあじさいの見頃や開花情報などを紹介します。

※成就院は平成27年から29年の改修工事に伴い、参道のあじさいは震災被害に遭った宮城県南三陸町に移植されています。

残念ながら成就院ではあじさいを見る事は出来ませんが、現在はあじさいの代わりに萩が植えられています。)

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関東地方の紫陽花の名所

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神奈川県鎌倉市・明月院のあじさいの見頃はいつ?

あじさい(明月院)

あじさい(明月院)

明月院のあじさいは例年6月上旬から7月中旬頃までが開花時期です。

なかでも6月中旬から6月末までが一番の見頃です。

 

 

2018年の明月院のあじさいの開花情報!今日の咲き具合を知るには?

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2018年の関東地方の梅雨入り時期は「平年並み」と言われています。

それに照らし合わせれば、開花時期も例年通り6月上旬が目途になると思います。

 

 

(画像は過去の年のもの)

 

現在のあじさいの咲き具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像が参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らない(今年のあじさいの画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)ので、注意しなければなりません。

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Twitter「明月院 あじさい」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

Instagram「#明月院」の画像

(あじさいの花とは無関係のツイートや画像も拾ってしまいますが、参考程度にはなるでしょう。)

 

明月院ブルーが見どころ

明月院にはおよそ2500株ものあじさいが植えられていますが、どれも他では見られない程濃い青色で、「明月院ブルー」と呼ばれています。

品種としては「ヒメアジサイ」という日本古来の品種なのですが、これは明月院にのみ存在している訳ではありません。

 

しかし、他で見るより鮮やかな青色が呈されている理由としては、「土地の酸性が強いと青く、アルカリ性が強いと赤くなる」というあじさいが持つ特性と、明月院の土壌環境がマッチしたからだと言われています。

 

土地の環境という天然の要素が加わり、鮮やかに、可憐に咲き誇る明月院ブルー。

ぜひとも他ではお目にかかれない青の饗宴をご堪能いただければと思います。

 

長谷寺のあじさい情報

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本堂後庭園と花菖蒲も見どころ

 

あじさい寺として有名な明月院ですが、この時期通常では非公開となっている「本堂後庭園」が特別公開されます。

その理由はあじさいと時期を同じくして咲き誇る3000本もの花菖蒲。

 

庭園入場料として別途500円がかかりますが、おすすめしたいスポットです。

 

 

また、庭園を眺めるための丸窓「悟りの窓」があります。

 

紅葉の季節にその美しさに目を奪われることで有名な丸窓ですが、新緑の季節もきれいなので、ぜひ一度覗いてみて下さい。

 

 

明月院の拝観時間と料金

拝観時間:9時から16時まで(ただし6月は8時半から17時まで)

拝観料:300円(6月は高校生以上500円、小中学生300円)

 

※先に述べたように、庭園特別公開時は庭園入場料として別途500円必要です

 

 

明月院までのアクセス方法

電車の行き方!最寄り駅はどこ?

北鎌倉駅

北鎌倉駅

明月院の最寄り駅はJR横須賀線の「北鎌倉駅」です。

 

・JR横須賀線「北鎌倉駅」下車、徒歩9分

・江ノ島電鉄「鎌倉駅」下車、徒歩22分

・湘南モノレール江の島線「富士見町駅」下車、徒歩29分

 

路線バスの行き方

・江2201「上町バス停」下車、徒歩4分

・江2201「明月院バス停」下車、徒歩4分

・江2201「建長寺バス停」下車、徒歩5分

 

車の行き方は?駐車場はある?

尚、車でのアクセスについてですが、明月院に駐車場はありません。

 

周辺道路も路駐禁止となっており、あじさいが咲く時期には相当な混雑が予想されますので、公共機関を利用される事をお勧めします。

(北鎌倉駅周辺にも有料パーキングはありますが、それほど台数はありません)

 

 

あじさいの季節の明月院の混雑状況

まず土日の混雑は相当なもので、通常徒歩10分程度の北鎌倉駅~明月院までのルートは最大2時間ほどかかる事もあります。

それに対して平日はというと、土日ほどではありませんが、ピーク時は最大1時間待ちという事もあります。

 

訪問日時のお勧めとしては、可能であれば平日。

さらに6月は開門時間が通常よりも30分早い8時半になっていますので、それよりも早く着いておくのがおすすめです。

 

特に雨の日は、足元のぬかるみには気を付けなければなりませんが、晴れの日よりは混み具合がマシで空いています。

あじさいは雨に濡れると鮮やかさを増すと言われますので、雨の日を狙って訪れるのも良いかもしれませんね。

 

明月院の周辺には円覚寺、東慶寺、浄智寺といった有名なお寺が点在しています。

あじさいを堪能した足で、ぶらりと由緒あるお寺を散策してみるのも良いのではないでしょうか。

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明月院の御朱印情報

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関東地方の紫陽花の名所

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