岐阜県養老郡養老町にある養老公園は、養老山麓に広がる総面積786,000平方メートルの都市公園です。

そこから孝子物語の舞台としても有名であり、日本の滝百選にも選出されている「養老の滝」へと続く道のりは、もみじのトンネルと言っても過言ではない程、見応え十分な紅葉スポットとなっています。

養老公園の紅葉の例年の見ごろはいつ?

養老公園の紅葉は例年、11月中旬から色づき始め、見頃を迎えるのは11月下旬から12月上旬と言われています。

 

紅葉する木の種類としてはもみじやカエデ、イチョウなどであり、その本数は約3000本と言われています。

 

2018年現在の紅葉の色づき情報は?

紅葉の色づき具合は、養老町観光協会の公式サイトで確認できます。

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養老町観光協会(もみじ情報)

 

現在の紅葉の色づき具合を知るならTwitterやInstagramで一般のユーザーが投稿した画像も参考になります。

 

ただし投稿されている画像が必ずしも最新のものとは限らないので、注意しなければなりません。

(今年の紅葉の画像ではなかったり、投稿の数日前に撮影された画像がアップされている可能性もある)

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Twitter「養老公園 紅葉」の検索結果(画像付きのツイートのみ抜粋)

Instagram「#養老公園」の検索結果

 

 

2018年のもみじまつりと夜間ライトアップ

紅葉シーズンにおける養老公園では期間限定のイベントとして、もみじまつりが開催されます。

 

養老公園もみじまつり

開催期間:10月1日(月)~11月30日(金)

 

 

 内容は下記の通り。

  1. 観光協会加盟店にて買い物や食事をされた方を対象としたお土産ラリー
  2. 養老駅をスタート地点とし、養老公園内を散策するお薦めハイキング
  3. 紅葉を見ながら抹茶を頂く養老茶房孝行庵

…など

 

またもみじまつりの開催期間中、期間限定ではありますが養老の滝がライトアップされます。

このライトアップは「ひょうたんイルミネーション」と呼ばれ、不動橋も光で照らされます。

2018年のライトアップは実施しないようです。

 

 

養老公園へのアクセス

電車での行き方

  • 養老鉄道養老駅から徒歩15分

※養老の滝へは養老駅から徒歩約50分、養老公園からは徒歩約30分かかります

 

車での行き方

  • 名神高速道路大垣ICまたは関ヶ原ICから約20分
  • 東名阪自動車道桑名東ICから約40分

 

 

 

紅葉シーズンの混雑状況について

平日は比較的混雑はしませんが、見頃となる11月下旬から12月上旬の週末はかなりの混雑が見込まれます。

 

一番の見所となる養老の滝に一番近い「養老の滝駐車場」は約100台の駐車スペースが設けられていますが(平日500円、土日1000円)、満車になっている事が多く、周辺道路も渋滞している可能性が高いです。

 

養老公園にも約500台の駐車があり、混雑時には有料の臨時駐車場も開放されますが、日中には埋まっている可能性が高いため、土日に訪れる場合は電車を利用する、もしくは養老公園の駐車場が開く朝9時ごろを狙って訪問するのがおすすめです。

 

紅葉以外の見所について

紅葉の名所として名高い養老公園ですが、広大な敷地を利用した大人も子供も楽しめるスポットが多数あります。

 

養老天地反転地

視覚的な錯覚を体全体で楽しんだり、起伏に富んだ地面が不思議な形に構成されているフィールドで不安定な感覚を体全体で味わう事により、人間本来の感覚を再認識する事を主要なテーマの一つとしているモダンアートです。

外から眺めるのではなく、体で直接体感する事のできるアート作品となっています。

 

こどもの国

室内遊具で遊べるこどもホールや、18ポイントの遊具が揃うぼうけんひろば。

小さなお子さんでも安心して遊べるわんぱくひろばや、15000㎡もの草原が広がるのびのびひろばなど、年齢や目的に応じた遊び場が揃っています。

夏休み期間中には小学校3年生までが利用できるプールも開放されます。

 

楽市楽座養老

軽食から郷土料理、地ビールなどが味わえるお食事どころや、お土産販売所などが揃っているエリアです。

観光案内もこちらで行っていますので、周辺の見所情報を知りたい方は相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

いかがだったでしょうか?

養老公園は上記でご紹介した以外にも、ご家族で楽しめる本格的なパターゴルフ場や、グラウンドゴルフ場、キャンプセンターなども設けられています。

お子様連れでも一日遊べるスポットだと思いますので、紅葉鑑賞と併せて体を動かす秋を満喫されてはいかがでしょうか。