奈良県の神社やお寺で2018年3月に頂ける限定の御朱印情報を紹介します。
頒布期間の一部が3月に含まれるものや、2018年3月に頒布されるか明瞭でなくても2017年以前の3月に頒布実績があるものの情報も含んでいます。
↓奈良の4月の限定御朱印情報
福智院(奈良市)の限定御朱印
十一面観音の御朱印
期間:2018年3月17日(土)~3月23日(金)
場所:福智院
福智院では例年3月20日前後に十一面観音菩薩立像がご開帳されます。
これに際して、限定御朱印が頒布されます。
琰魔天の御朱印
期間:2018年3月1日(木)
場所:福智院
毎月1日限定で頒布される絵入りの御朱印です。
阿弥陀如来の御朱印
期間:2018年3月15日(木)
場所:福智院
毎月15日限定で頒布される絵入りの御朱印です。
地蔵菩薩の御朱印
期間:2018年3月27日(火)
場所:福智院
毎月27日限定で頒布される絵入りの御朱印です。
2018年3月は、塗り絵の御朱印の頒布は無しとのこと。
福智院の公式ブログに記載されています。
青面金剛の御朱印
期間:2018年3月29日(木)
場所:福智院
新たに頒布されるようになった青面金剛の御朱印です。
庚申の日だけ頂ける限定御朱印。
2018年の庚申の日は下記の通り。
- 1月28日(日)
- 3月29日(木)
- 5月28日(月)
- 7月27日(金)
- 9月25日(火)
- 11月24日(土)
福智院は期間限定の御朱印の種類が多い寺院です。
福智院の公式ブログや公式インスタグラムをたまに確認することをおすすめします。
↓↓下記記事では福智院の期間限定以外の種類の御朱印も紹介しています。
薬師寺の限定御朱印
薬師寺(奈良市)の期間限定御朱印
不東の御朱印
期間:2018年3月1日(木)~6月30日(土)
場所:薬師寺
「玄奘三蔵院」の特別公開期間に頒布される御朱印です。
玄奘三蔵院の特別公開期間は例年、下記の通り。
- 1月1日~1月15日
- 3月1日~6月30日
- 8月13日~8月15日
- 9月16日~11月30日
無量光の御朱印??
期間:2018年3月1日(木)~6月30日(土)
場所:薬師寺
2017年秋に復興された薬師寺食堂が特別公開されました。
その特別公開の期間に、「無量光」の限定御朱印が頒布されました。
2018年も下記の期間、食堂が特別公開されます。
- 2018年1月1日(月祝)~1月15日(月)
- 2018年3月1日(木)~6月30日(土)
- 2018年9月16日(日)~11月30日(金)
上記の食堂の特別公開期間は「無量光」の御朱印を頂ける可能性があります。
下記記事では薬師寺の期間限定以外の種類の御朱印も紹介しています。
當麻寺(葛城市)の限定御朱印
導き観音の御朱印
期間:2018年3月16日(金)
場所:當麻寺剃髪堂
値段:志納(500円以上)
毎月16日限定で頒布される御朱印です。
毎月16日は「導き観音」と呼ばれる十一面観音菩薩立像が開帳される日なので、御開帳に合わせて限定御朱印が頂けます。
限定の「導き観音」は、通常頂ける「導き観音」の御朱印とは異なります。
午後1時30分~午後2時00分の間に受付を済ませてください。
當麻寺の公式サイトに詳細が記載されています。
元興寺(奈良市)の限定御朱印
佛法元興の御朱印
期間:~2018年12月末
場所:元興寺
2018年限定の御朱印です。
智光曼荼羅の御朱印
期間:~2018年12月末
場所:元興寺
2018年限定の御朱印です。
↓↓下記記事では元興寺の期間限定以外の御朱印を紹介しています。
春日大社(奈良市)の限定御朱印
創建1250年の特別御朱印
期間:~2018年12月31日(月)
場所:春日大社本社近くの朱印所
値段:300円
2018年は春日大社の創建1250年に当たる年。
2018年限定の御朱印が頒布されています。
春日大社の公式サイトにも限定御朱印の情報や画像が掲載されています。
↓↓下記記事では春日大社の通常の御朱印を紹介しています。
壷阪寺(南法華寺:高市郡高取町)の限定御朱印
江戸時代の復刻御朱印
期間:2018年1月1日(月)~2020年12月31日(木)
場所:壷阪寺
値段:300円
壷阪寺(南法華寺)は西国三十三所観音霊場の第6番札所。
2018年は西国三十三所草創1300年に当たる年で、1300年記念事業として「江戸時代の復刻御朱印」が2020年末までの期間限定で頒布されます。
復刻御朱印の情報や画像は西国三十三所草創1300年の公式サイトに掲載されています。
岡寺(龍蓋寺:高市郡明日香村)の限定御朱印
江戸時代の復刻御朱印
期間:2018年1月1日(月)~2020年12月31日(木)
場所:岡寺
値段:300円
岡寺(龍蓋寺)は西国三十三所観音霊場の第7番札所。
2018年は西国三十三所草創1300年に当たる年で、1300年記念事業として「江戸時代の復刻御朱印」が2020年末までの期間限定で頒布されます。
復刻御朱印の情報や画像は西国三十三所草創1300年の公式サイトに掲載されています。
↓↓岡寺(龍蓋寺)で頂ける御朱印の種類を紹介。
長谷寺(桜井市)の限定御朱印
大観音大画軸大開帳の限定御朱印
期間:2018年3月1日(木)~5月31日(木)
場所:長谷寺大講堂
値段:300円
長谷寺では2018年の3月~5月に約16メートルの十一面観音菩薩のお御影大画軸が特別公開されます。
これに際して、限定御朱印が頒布されます。
詳細や御朱印の画像は、下記のPDFで確認できます。
江戸時代の復刻御朱印
期間:2018年1月1日(月)~2020年12月31日(木)
場所:長谷寺
値段:300円
長谷寺は西国三十三所観音霊場の第8番札所。
2018年は西国三十三所草創1300年に当たる年で、1300年記念事業として「江戸時代の復刻御朱印」が2020年末までの期間限定で頒布されます。
復刻御朱印の情報や画像は西国三十三所草創1300年の公式サイトに掲載されています。
↓↓奈良の長谷寺で頂ける御朱印の種類を紹介。
興福寺(奈良市)の限定御朱印
江戸時代の復刻御朱印
期間:2018年1月1日(月)~2020年12月31日(木)
場所:興福寺
値段:300円
興福寺南円堂は西国三十三所観音霊場の第9番札所。
2018年は西国三十三所草創1300年に当たる年で、1300年記念事業として「江戸時代の復刻御朱印」が2020年末までの期間限定で頒布されます。
復刻御朱印の情報や画像は西国三十三所草創1300年の公式サイトに掲載されています。
↓↓興福寺で頂ける御朱印の種類を紹介。
↓↓4月の奈良の限定御朱印情報
↓↓2月の奈良の限定御朱印情報
↓↓奈良の通常の御朱印のまとめ
↓↓関西の3月限定御朱印
↓↓関東の3月限定御朱印
↓↓関西の4月限定御朱印
↓↓関東の4月限定御朱印