長谷寺の牡丹2018の見頃時期はいつ?開花状況や混雑情報も

奈良長谷寺のボタン(牡丹)のアイキャッチ画像

奈良県桜井市の長谷寺では桜の見頃が過ぎるころに、牡丹(ぼたん)が開花して広い境内を彩ります。

牡丹の見頃の時期は、例年、多くの参拝者が寺を訪れにぎわいます。

この記事では長谷寺の牡丹の見頃や開花状況について触れます。

また牡丹の時期に合わせて運行される臨時バスや臨時停車する電車などの情報を紹介します。

Sponsored Link

関西の牡丹(ぼたん)・つつじ・藤・薔薇(バラ)の名所情報

↓  ↓  ↓

奈良・長谷寺では牡丹(ボタン)の季節に ぼたんまつり2018 を開催

長谷寺の牡丹の開花は4月中旬頃です。

見頃は4月下旬~5月上旬です。

 

 

長谷寺では牡丹の開花時頃に合わせてぼたんまつりが催されます。

ぼたんまつり2018の期間は、2018年4月14 日(土)~5月6日(日)です。

 

ぼたんまつり2018の期間中には下記のイベントもあります。

ぼたん茶会
  • 日程:2018年4月28日(土)
  • 時間:午前9時00分~   
  • 場所:長谷寺境内の歓喜院

先着500名様に無料薄茶ご接待(入山料は別途、必要です)
  

布教師による特別法話
  • 日程:2018年4月29日(日)~5月6日(日)
  • 時間:午前9時00分~午後3時30分
  • 場所:茶処、歓喜院など

真言宗豊山派布教師による法話(参加無料)

 

 

長谷寺のぼたんまつり期間の拝観料と入山時間

長谷寺の拝観料(入山料):個人料金

  • 大人:500円
  • 中学生・高校生:500円
  • 小学生:250円
  • 障害者:250円 
    ※障害者手帳提示が必要です。同伴者1名に限り障害者料金を適応できます。

 

 

30名以上で団体割引が適用されます。

長谷寺の拝観料(入山料):団体料金(30名以上)

  • 大人:450円
  • 中学生・高校生:350円
  • 小学生:200円
  • 障害者:200円
    ※障害者手帳提示です。同伴者1名に限り障害者料金を適応できます。

 

 

次に該当する場合は拝観料が免除されます。

長谷寺の拝観料免除

  • 小・中・高校生の修学旅行引率者の教師(同行の保護者・PTA会員は除く)
  • 教育課程に基づく学習活動のための研修(修学旅行の下見など)
  • 旅行社添乗員研修
  • 入山者に同行のタクシー運転手

 

 

ぼたんまつりの期間は入山時間が通常より延長されます。

長谷寺 ぼたんまつり2018期間中の拝観時間(入山時間)

入山時間:午前7時~午後5時頃

開門時間が早いです。

 

長谷寺の2018年の牡丹の開花状況は?

Sponsored Link

牡丹の季節になると、開花状況が長谷寺の公式サイトで更新されます。

総本山長谷寺の公式サイトの長谷寺便り

 

長谷寺の公式facebookも確認しておくとよいかもしれません。

facebookのアカウント登録をしていなくても、長谷寺の公式facebookの情報を確認することはできます。

総本山長谷寺の公式facebook

 

近畿日本鉄道(近鉄)の公式サイトでは季節の花の開花情報を毎週月曜日・水曜日・金曜日に更新しています。

(2018年3月中旬現在は、梅の開花情報を発信中)

遅くても4月下旬頃には、牡丹の情報が掲載されるはずです。

近鉄公式サイトの花だより

 

参考までに2017年の長谷寺の牡丹の開花情報を掲載します。

2017年の長谷寺の牡丹の開花情報

  • 5月4日:満開
  • 5月2日:満開
  • 5月1日:五分咲き
  • 4月29日:間もなく見頃
  • 4月26日:開花2~3割

 

長谷寺の牡丹の株数は?おすすめ撮影ポイントはどこ?

長谷寺の牡丹の株数は、150種7000株です。

牡丹は長谷寺境内の広い範囲にありますが、中でも写真におさめると絵になるのが登廊の牡丹です。

 

長谷寺の仁王門を通ると本堂の前まで399段の登り階段が続きますが、それが登廊で、登廊を俯瞰できる場所から登り廊のボタンを撮影するのがおすすめです。

 

本坊の前も撮影ポイントで、遠くに見える本堂の舞台と牡丹をおさめると絵になります。

 

牡丹の時期の長谷寺の混み具合は?

牡丹の見頃時期の長谷寺は混雑します。

特にゴールデンウィークと重なる5月上旬が混みます。

混雑の度合いによっては通行規制が行われる場合もあります。

 

周辺駐車場の駐車料金は通常500円ですが、牡丹の見頃は1000円に値上げされます。

 

牡丹の見ごろ時期は長谷寺駅に近鉄の臨時列車が停車

長谷寺の最寄り駅は近鉄大阪線の長谷寺駅です。

長谷寺駅に普段は急行が停車しませんが、牡丹の見頃の時期は急行列車が臨時停車します。

 

参考までに2017年の長谷寺駅の急行臨時停車の期間は4月22日(土)~5月7日(日)でした。

時刻表を貼っておきます。

近鉄公式サイト(時刻表)

 

牡丹の見ごろ時期は長谷寺と室生寺の直通の臨時バスが運行!運賃や時刻表は?

室生寺のシャクナゲ(石楠花)

室生寺のシャクナゲ(石楠花)

長谷寺とセットで拝観されることが多いのが奈良県宇陀市の室生寺です。

長谷寺の牡丹の開花時期は、室生寺のシャクナゲの開花時期と近いため、

どちらのお寺も4月中旬から5月上旬のゴールデンウィークの期間は参拝者が増えます。

(長谷寺にもおよそ1100株のシャクナゲがありますが。)

 

牡丹・シャクナゲの開花時期に合わせて奈良交通バスでは、長谷寺と室生寺を直通する臨時バスが運行されます。

長谷寺門前を発車して室生寺の前に到着する便もありますし、室生寺の前から発車して長谷寺門前に到着する便もあります。

 

直通バスの所要時間は45分で、運賃は830円です。

運行期間は、2017年は4月22日(土)、23日(日)および4月29日(土)~5月7日(日)の毎日でした。

30分に1本運行されます。

時刻表は奈良交通バスの公式サイトでご確認ください。

奈良交通バス公式サイト(臨時バス時刻表)

↑例年、牡丹の季節が近づいたら、長谷寺の臨時バスの情報が掲載されます。

 

長谷寺の最寄り駅からのアクセス方法と室生寺からのタクシーでの料金、所要時間などは別の記事にまとめています。

 

 

関西の牡丹(ボタン)・芍薬(シャクヤク)の名所情報

↓  ↓  ↓

 

 

牡丹と同じ時期に咲く、躑躅(つつじ)、藤、薔薇(バラ)もおすすめです!

↓  ↓  ↓

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です